Vol.16「しみ」対策に内側からのアプローチがいいってホント?

女性にとって「しみ」って本当に嫌な言葉ですよね。
今回はしみ対策として、内側からのケア方法のメリットについて、
そして、どのタイミングでしみ対策を行えばいいのか、
しみに関するスキンケアや対処法なども確認していきたいと思います。

思い込みcase:1

しみ対策には、スキンケアしていれば
内側からのケアは必要ないのかな?

紫外線が本格的に気になり始めるこの季節。日焼け対策=しみ対策として、しっかりとしたスキンケアをそろそろ・・・と意識している人も多いと思います。20~59歳の女性のうち、1年以内にしみを経験した率は約66%、1年以内にしみがやや気になっている以上の女性は約62%で、しみは女性にとって身近な悩みであることがわかります※1

※1 インターネット調査(2016年7月 第一三共ヘルスケア n=9,979)

しみ対策といえば、まずは日焼け止めと美白用化粧品が思い浮かびますが、一般女性の1年以内の日焼け止め商品の購入使用率は65%と高いものの、一方で美白用の化粧水の購入使用率は27%と、それほど高くない結果が出ています。では、飲み薬はどうでしょうか?ビタミンC配合剤の内服経験者は約11%と、(肝斑以外の)普通のしみ対策に、内服薬を服用した「内側からのケア」を取り入れている人は少数派のようです。

日々のスキンケアはもちろんマストですが、しみ対策をもっと徹底させたいのでしたら、内服薬を併用した内側からのケアも取り入れてみるのはいかがでしょうか?飲み薬は服用すると、成分が効率よく全身に移行するので、スキンケアで心配な塗りもれは起こりませんよね。

例えば、しみ・そばかす対策内服薬「トランシーノ ホワイトC」は、色々な側面からアプローチして、しみを緩和し、お肌の外に出す働きかけをしてくれる内服薬です。具体的には、しみの原因でもあるメラニン色素の生成を抑えて、これからできるしみを防ぎつつ、できてしまったメラニンに働きかけて、しみを薄くしてくれるだけでなく、ターンオーバーを整えて、メラニンの排出を促す作用があります。

主要な成分としては、L-システイン、ビタミンC、ビタミンEなどが配合されており、まずL-システインとビタミンCがメラニンの過剰な生成を抑えてくれます。また、ビタミンCにはできてしまったメラニンを「無色化」してくれる作用があります。ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6が新陳代謝を高めて、肌のターンオーバーを正常化し、メラニンの排出を促進してくれます。

黒いメラニンを作らせない、メラニンを無色化する、メラニンを出す。この3つの働きで、しみを徐々に緩和していってくれるのです。

肌のターンオーバーは、個人差もありますが約28日が目安なので、服用してから1、2か月経つと、ある程度の変化の兆しを感じていただけると思います。イメージとしては、だんだんとしみが薄く見えるようになり、顔全体のトーンが明るくなっていくのが感じられることでしょう。

しみをしっかりとケアしながら、ビタミンCもたっぷりと摂れる。しかも妊娠・授乳中でもビタミン補給にもなる、からだにもうれしい医薬品なのです。

もちろん、日焼け止めや美白用のスキンケアなど、外側からお肌をいたわることも忘れないでください。日々のスキンケアやUVケアで新しいしみを作らせない、そして予防もする。さらに内側からのアプローチで、きちんと肌を代謝させていく。この両方をケアしていくことが重要です。しみ対策にいいことづくしの内服薬を使わない手はありません。そろそろ、内側からのケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

紫外線対策はバッチリなのに、
突然モヤッとしみが現れたら・・?

それは、女性特有のしみ「肝斑」かもしれません。紫外線だけでなく、女性ホルモンも関係しているといわれているしみで、対策の仕方も異なります。

思い込みcase:2

しみ対策はいつぐらいから始めるべき?
紫外線が強くなる季節だけでいいよね?

紫外線は季節に関わらず、雨や曇りの日であっても一年中降り注いでいるもの。ゆえに、しみの主な原因である紫外線対策は一年中必要なんです。とはいえ、一年間を通してUVケアを100%徹底させるなんてなかなかしんどいですよね。せめて春先の4月から残暑の9月いっぱいまでを重点的にケアをするだけでも、お肌に違いが現れてきます。

2016年の観測データ※2では、4月から増えはじめ、5月・7月・8月に紫外線量が多く、おそらくみなさんがUVケアを意識するのはGWあたりと8月(ピーク)のタイミングではないでしょうか。雨やくもりの日が多い6月は少し油断してしまう時期なので、この時期も含めて重点的に頑張って紫外線対策は続けてほしいです。

※2 2016年気象庁調べ(観測値:つくば)

紫外線をカットしてくれる日焼け止めクリーム、美白系の化粧品を使ったスキンケア、正しいスキンケア術や洗顔後のしっかりとした保湿、さらには先に触れた内服薬の服用も紫外線対策として効果を発揮してくれます。

この中で今回意識したいのは、基本となる正しいスキンケア方法。洗顔時などはお肌をこすらずにやさしくお手入れをするようにしてください。しみにとって摩擦は大きな敵です。直接的な摩擦が肌に刺激を与えて、その刺激によってさらにメラニンを過剰生成させてしまうというサイクルにつながるので、どの過程であっても肌をこすったり、刺激を与えないようなお手入れを心がけてください。

次に、忘れてはならないのが「保湿」です。保湿はお肌のベースになってくる大切な要素。日常的にきちんと保湿をしていることで、肌がうるおってふっくらと整った状態になり、健康的な肌の状態をキープできます。肌が健康であるということは、紫外線から肌をしっかりと守ってくれるベース(バリア機能)ができているということです。逆に肌が乾燥しているとバリア機能が衰え、紫外線の影響を受けやすくなってしまうのと、ターンオーバーのサイクルにも影響が出てきてしまいます。結果的には、肌のうるおい次第で、肌全体の見た目の印象も変わってきてしまうということです。

そして、内服薬トランシーノ ホワイトCの取り入れ方ですが、新しいメラニンの生成を抑制する作用と、できてしまったしみを無色化していく作用があるので、日焼けが気になる季節の服用がおすすめです。内服薬の服用は、日焼け止めを塗ることと同じく、望ましい紫外線対策なのです。

保湿をしっかりと心がけながら、内服薬も取り入れたしみに対するお手入れを続けていくことで、きっと満足してもらえるようなお肌に仕上がってくると思います。体とお肌を喜ばせるトランシーノ ホワイトCを、あなたの肌ケアのパートナーとしてぜひ。

※紫外線を普段以上に強く浴びてしまったような日には、ダメージを受けた肌をいたわる美白シートマスク「トランシーノ薬用ホワイトニングフェイシャルマスク」で集中ケアをするのもおすすめ。美白、ハリ、うるおいをチャージしてくれます。

製品のご紹介

  • トランシーノ ホワイトC

    トランシーノ ホワイトC
    トランシーノブランドのしみ・そばかす対策の内服薬。L-システイン最大量※3配合で、メラニンの生成を抑制します。さらに、1,000mg配合のビタミンCができてしまったメラニンを薄くします。 さらに、ビタミンEとビタミンB群が肌の新陳代謝を助けてくれます。毎日続けやすい、1日2回タイプ。妊娠・授乳期や肉体疲労時のビタミンC補給にも有効です。
    • ※3 OTCビタミンC主薬製剤として(2017年4月)
  • トランシーノ薬用ホワイトニングフェイシャルマスク

    トランシーノ薬用ホワイトニングフェイシャルマスク
    美容液65回分※4の美白成分を配合した、集中美白シートマスク。美白有効成分のトラネキサム酸による「根本美白」と、くすみのない透明感あふれる角質層へのアプローチ「即攻ブライトニング」で、美白・ハリ・うるおいをチャージしてくれます。やわらかく肌にフィットするマイクロファイバーシートを採用。
    • ※4 トランシーノ薬用ホワイトニングエッセンスEX1回使用分:約0.3g
  • トランシーノ ブランドサイトへ
  • イラスト 小迎裕美子
  • 更新日 2017.04.26

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