ママベビーあるある 子育てダイアリー

健康美塾のママベビーあるある”子育てダイアリー”はこの度リニューアル!
これまで連載を担当してくださっていた大人気イラストレーター「ヒビユウ」さんに加え、
新たに「ぴよととなつき」さん「モチコ」さんを加え、さらにパワーアップします。
ここでしか見られない、3人の絡みもお見逃しなく!
※作家さんの表示順はアクセス毎に入れ替わっています

Vol.11
産前産後の不調

作:ヒビユウ

  • 産後、私をおそったのは・・・
  • とてつもない不安 眠れないとか「この子を幸せに安全に育てるには私は一体どうしたら」ニュースが見れないとか「こんな世の中で生きていける気がしない。ニュースむり」カラスが我が子を連れ去る妄想が止まらないとか・・・「私がトイレに行ってる間に連れていかれるかも、コワイ・・・コワイ・・・」※しっかり施錠された家の中です。
  • あの頃ほど不安だらけではないけれど、不安の正体は子どもの成長とともに変わるので、今も常に何かしら不安だったり悩んだりしている。
  • でも、私の場合子を守るための危険察知能力は不安を抱くことで養われているのかも・・・と思っています。「いつどこから車や自転車が来るかわからないからしっかり周り見てね」「駐車場は絶対にママと手をつなぐよ」「道を渡るときはどうするんだった?」

3人のコメント

ヒビユウ
なぜかあの頃とにかくカラスが怖かったです。さすがに絵に描いたような展開にはならないにしてもカラスって賢いから網戸を開けて我が子をつつきに家に侵入するのでは!?と毎日怯えながら家中の施錠確認をしまくってました。笑
ニュースを見るのも本当に苦手でしたがもう今は見れます。産後って心身ともに本当にセンシティブなんだなぁ。
ぴよととなつき
カラスまで警戒するとは母としての防衛本能すごい…!私はヒビユウちゃんほどではないけど、産前産後は『今、地震が起きたらどうやって逃げよう』とか『大雨で浸水したら何を持って出よう』とか自然災害に敏感になってたなぁ。。子どもって無鉄砲なところがあるから親が心配して口うるさく言うくらいがちょうどいいかもね!
モチコ
カラスが怖い!?初めて聞く反応!でも確かにカラスって賢いし、1回そういう想像しちゃうと怖くなる気持ちもわかります!そしてニュース、私は逆に産後はめっちゃ政治とか国際とか、難しいことをわかるようになろうとがんばってました!「この子の未来のために!」っていう。でも今もわからないまま…(笑)。産後ってセンシティブ!

作:ぴよととなつき

  • 昔から体の丈夫さには自信のあった私。「大きなケガや病気もしたことないし、高校は皆勤賞もらったもんね!!」
  • しかし長男妊娠中・・・「何か・・・クラクラする・・・」「おなか空いてんのかな・・・」「貧血やッ」
  • 次男妊娠中・・・「もうアカン・・・」「私の腰は、出産と同時に砕ける・・・!!!」
  • そして産後「おっぱいがカチカチで痛くて熱もあって・・・」「乳腺炎だねー」どんなに健康体でも、妊娠・出産にトラブルはつきもの

3人のコメント

ぴよととなつき
「大きな怪我や病気をせずに生きてきた」というのは裏を返せば、怪我や病気の知識が少なくいざと言う時に対処できないということでもあります。実際私は自分の体の変化に疎く、不調を感じても『これくらい寝てたら治るだろう』と思って症状を放置しがちで、妊娠中は産婦人科の先生に怒られることもしばしば…。
育児は体が資本なので、子どもだけでなく自分の健康にも注意していきたいですね。
ヒビユウ
わたしも健康体だったし、妊娠中食べづわりでよくマ◯ドのポテトを頬張っていたり常に何か口にしていたこともあり周囲の人には超健康的妊婦に見えていたようだったけど出産直前まで吐き気・貧血・動悸・逆流性食道炎・恥骨痛等で割と辛かったことを思い出しました。当時の大変さを少し忘れつつあったけど、誰しもが何かしらトラブルを抱えているかもしれないということを改めて頭に置いておこうと思いました!
モチコ
ひえー!わかる!これ私のこと書いたんちゃうってくらいわかりすぎます!イチコの妊娠中からやたら病気がちに…。そんで二太郎の授乳終わったら丈夫に戻るかなと思ったら全くそんなことはなく…。これは…え、老化?

作:モチコ

  • 1人目産前に知った「マタニティーブルー」「感情の起伏が激しくなる!?涙まで!?私もこうなるのかな・・・」
  • 産後「特にブルーにはならないなぁ・・・」「ただ・・・」
  • めっちゃガルガルする!「抱っこの前に手洗って!」さらにイライラ!「洗ってってば!」この感じアレを思い出す・・・
  • 幼稚園の頃出産したウサギ・・・先生「今ウサギ触ったらダメよっ」こどもチコ「えっ」本能ってすごい。

3人のコメント

モチコ
マタニティブルーを恐れていた私…。ブルーにはならなかったのですが、やってきたのがガルガル期と謎のイライラ!特に退院後のガルガルはひどく、赤ちゃんから離れると不安になるし、自分と母以外はバイキンに見えてました(笑)。自分で自分がおかしいと思いつつ、止められない!幼稚園のときに出産したウサギと同じピリピリ感でした。これが本能か…!
ヒビユウ
わたしもガルガル期きました!母の本能なんですね。産後、得体の知れない不安に襲われる日々を抜け出したと思ったら超ガルガル期に突入しました。産院でしょっちゅう手の消毒を強いられていたこともあり消毒信者になってしまい「赤ちゃんを触るときは必ず消毒を!」と旦那に毎日何度も何度も言ってました。そのくせオムツ替えには無頓着だったわたし。今思うとすごい矛盾した生活をしていました…!!!
ぴよととなつき
ガルガル期分かる~~!!!私は里帰りしてたから面倒を見てくれてる両親には何も言えず、積もっていくイライラを夫にLINEする日々…夫は必死になだめてくれたけどめっちゃ迷惑やったやろなぁ(笑)もし3人目を出産することがあれば山奥の寺でひっそりと産み、首が座ってから下山したい!!ホルモンバランスの変化とはいえ、本気でそう思うくらい不安定でした。

ヒビユウProfile

6歳の長男、3歳の長女の母。子どもたちの日々成長する姿を絵日記にしてInstagramに投稿している。フォロワーは約14万人に。著書「hibi家のムスコとムスメ ①・②巻」(河出書房新社)が発売中。子育て情報サイト等では「子育てあるある」や「ちょっと役立つヒント」などを盛り込んだ記事を連載している。

instagram:@hibi_yuu

ぴよととなつきProfile

関西出身。夫の転勤で現在は東京在住。幼稚園に通う長男&次男と過ごすツッコミどころ満載な日々を絵日記にしてインスタグラムに投稿しています!

Instagram:@naxkiiii
書籍:「#ピヨトト家〜うちのアホかわ男子たち〜」 (マガジンハウス)

モチコProfile

娘・イチコ(2014.3生まれ)と息子・二太郎(2017.2生まれ)に毎日萌えつつツッコミを入れつつ暮らしている。子育て4コマをSNSで公開中。著書「育児ってこんなに笑えるんや!」(ぴあ)、挿絵を担当した「心と体がのびのび育つ 0〜2歳児のあそび図鑑」(池田書店)が発売中。多数のウェブサイトで育児漫画等の連載も。

Instagram:@mochicodiary
blog:「かぞくばか〜子育て4コマ絵日記」

  • 更新日 2019.9.2

これからも健康美塾はママさんの美と健康を応援していきます。

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