妊娠や子育てに立ちはだかるママの?にこたえる ママ&ベビーおたすけ塾

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時期 対象 お悩み おすすめの製品・情報
妊娠期
ママ
妊娠がわかってからの、薬とのつきあい方を教えてください。
妊娠がわかった時点で原則として薬は避けるようにします。風邪をひいたときや胃が痛い場合でも自分判断での市販薬使用は控えて、医師に相談してください。のみ薬だけでなく、塗り薬なども薬の成分が皮膚をとおして母体の血液中に取り込まれるため、お店で薬剤師に相談する際は、妊娠していることを必ず伝えてください。
薬に対する最大の心配は、「薬が赤ちゃんに影響を及ぼすのではないか」ということでしょう。妊婦さんがのんだ薬は、血液中に取り込まれて、胎盤をとおして赤ちゃんに到達します。そのため、赤ちゃんへの影響を考えて、妊娠中の薬は慎重になる必要があります。では、塗り薬や貼り薬なら大丈夫かというと、のみ薬に比べて赤ちゃんへの影響は少ないものの、薬の種類によっては注意しなければならないものもあります。自分で判断せずに、まず店頭の薬剤師に相談し、使用上の注意などを読んだ上で使うようにしてください。
また、糖尿病や高血圧、喘息などの持病がある妊婦さんは、妊娠中も治療薬を継続する必要があります。母体の健康維持に必要な薬を勝手にやめてしまうと、赤ちゃんに影響が出ることがあるのです。妊娠がわかったら、ただちに主治医に相談し、医師の指示に従ってください。
市販薬でも「妊娠・授乳期」の栄養補給を目的にしたビタミン剤などがありますが、こうした服用に際しても、医師には予め伝えておきましょう。
ママ
妊娠中の毎日の食事。気をつけることは?
赤ちゃんが元気に育つには、まずお母さん自身の健康が大切です。栄養のバランスを考えた食事を基本に、鉄とカルシウムを充分に摂りましょう。
初期には、神経管閉塞障害のリスクを低減するために(妊娠1ヵ月以上前から3ヵ月までの間)、ほうれん草などに含まれる葉酸が不足しないように心がけましょう。ビタミンAは1日3000μg以上とると胎児障がいリスクが高くなるため、とり過ぎにご注意。代わりに必要なだけ体内でビタミンAにかわるβカロテンを多く含む野菜をとりましょう。
たんぱく質は体を作る主成分で、赤ちゃんを育てる体に大変重要な栄養素です。毎食たんぱく質源となる主菜をとり、カルシウムの吸収を促進するビタミンDを多く含む魚類も組み入れましょう。
中期・後期になると体重コントロールも必要に。バランスよく栄養は取りつつ、油やむくみの原因になる塩分を控えるなど工夫をしましょう。
「からだ快適レシピ」の「プレママ〜授乳中ママのためのレシピ」にこうしたアドバイスとレシピが掲載されていますので、ぜひ参考にして妊娠中も食事を楽しみながら赤ちゃんをお腹で大切に育てましょう。

からだ快適レシピ 子育て応援レシピ

からだ快適レシピ
子育て応援レシピ

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ママ
これまでの化粧水がピリピリするような?なぜ妊娠すると敏感肌になるの?
妊娠すると、ホルモンバランスが崩れてバリア機能が弱まり敏感肌、乾燥肌になりやすくなります。そのため、今まで使っていた化粧品やボディケア製品でも刺激を感じるようになるのです。今の肌に合った製品に変えることも検討してみましょう。
普段、“余分な皮脂分泌を抑え、バリア機能を整える”女性ホルモンと“皮脂分泌を高める”男性ホルモンのバランスがとれていると、理想的な肌状態でいられるとされています。しかし、妊娠時期はホルモンバランスが大きく変化することで、皮膚の状態が様々な影響を受け、乾燥しやすくなります。また、つわりなどで食生活が変わったり、おなかの赤ちゃんに栄養分が取られてしまうことも、敏感肌になる要因といわれています。
化粧品を変えてみたいなと思ったら、「低刺激」「敏感肌の方に」と記載されているものを選んで、サンプルで肌に合うか試してみましょう。洗浄料では、脱脂力の強すぎない(皮脂をとりすぎない)タイプなど、香りや泡立ちだけでなく肌へのやさしさという視点でも製品を選んでみましょう。

ミノン

すべての敏感肌・乾燥肌の方のために

ミノン

ママ
妊娠中は歯周病になりやすいと聞きましたが、なぜですか?
歯周病は、口内に存在する歯周病菌によって引き起こされます。妊娠中は、つわりや食生活の変化などで、口内の衛生状態が悪化しがちです。しかも、妊娠で女性ホルモンが増えることで唾液の分泌量が減り、歯周病菌が繁殖しやすくなります。このため、妊娠中は歯周病になりやすいのです。
歯周病が進行すると、歯肉炎になり、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。また、糖尿病や心疾患などさまざまな全身の病気にかかりやすくなります。妊娠中においては、歯周病があると、早産や低体重児出産のリスクが高くなることがわかっています。
歯周病を防ぐことは、妊婦さんのためだけでなく赤ちゃんのためにも重要です。妊娠がわかったら、まず歯の検診を受けましょう。歯周病予防には、毎日の歯みがきが不可欠! 正しいブラッシングの仕方を覚えて、しっかりと歯を磨きましょう。

クリーンデンタル

歯と歯ぐきのトータルケアに

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ママ
妊娠中に視力が落ちることがあるというのは本当ですか。
妊娠のホルモンは妊婦の体の実に様々な所に、少なからず何らかの影響を及ぼします。
涙の量が少なくなったり、角膜の形が変化したりすることもあり、そのため視力が落ちたりボヤけるように感じる人も少なくないでしょう。
妊娠中は、裸眼・メガネを使用の場合でも目が見えづらいように感じたり、コンタクトレンズの方ではかすんだりぼやけたりとレンズに違和感を感じることがあるようです。眼医者さんで、妊娠したことを告げた上で対処法を相談することも大切です。
また、妊娠中のこうした体の変化の影響だけでなく、出産後に視力が低下する傾向も確認されています。こちらについては科学的な根拠や証拠は明確になっていないものですが、個人個人で原因があるようで、出産後に元にもどったり、気にならなくなったりするようです。
視力の不安定な最中に対応するよりは、育児に一息ついた段階で、眼科医に相談して、視力検査をやり直し、メガネやコンタクトを新調したりすることもおすすめします。

女性のちょっとした疑問 〜プレママへ〜
参考サイトへ (情報提供協力:クーパービジョン・ジャパン株式会社)
赤ちゃん時期
赤ちゃん
赤ちゃんを洗うときに心がけることを教えてください。
洗う順番は「顔→頭→おなかと手足→背中→おしり→股間」。「くびれ部分」は汗や汚れがたまりやすいのでよく洗うことが大切。洗浄料は赤ちゃん向けのものを使うとよいでしょう。片手で使えて泡で出るタイプが便利です。入浴後、すぐに保湿剤を塗って肌のうるおいを守ってあげましょう。
寒い季節は、お風呂の前後に赤ちゃんが冷えないようあらかじめ部屋を暖めておきましょう。新生児のうちは専用のベビーバスがオススメです。1ヶ月を過ぎたら家庭のお風呂でも大丈夫ですが、お湯のきれいな一番目に入れてあげましょう。お湯は、38〜40℃が適温です。
洗浄料は、赤ちゃんの肌に負担をかけにくいものが望ましいので、「赤ちゃん向け」の製品を選んであげましょう。洗うときは、洗浄料をよく泡立てて、泡で包み込むように指の腹を使ってやさしく洗います。わきの下や足の付け根、手首などの「くびれ部分」は、汗や汚れがたまりやすいので、チェックしながらよく洗いましょう。
入浴後はすぐに肌着を着せてあげたいところですが、その前に必ず保湿をしてください。保湿の際も、くびれ部分までお忘れなく。
赤ちゃん
赤ちゃんの肌で気をつけることを教えてください。
赤ちゃんの肌は薄く、バリア機能が未完成です。そのため、乾燥しやすくデリケートな状態です。肌トラブルを防ぐには、汗をこまめにふき取り、毎日お風呂に入れて清潔を保ちましょう。ただし洗いすぎに注意しましょう。入浴後は、保湿剤を塗って肌のうるおいを守ってあげてください。
「赤ちゃんのようなぷるぷる肌」と理想的な肌の代名詞のようにいわれますが、実はその期間は生後2カ月くらいまで。その後は、赤ちゃんの顔や頭から分泌される皮脂の量が低下していき、乾燥しやすく外からの刺激を受けやすい肌になっていきます。さらに、赤ちゃんの体の面積は大人よりも小さいのに、汗腺の数は大人と同じだけあるため、汗をかきやすい状態です。
このように、赤ちゃんは乾燥肌に加えて汗っかきなので、こまめに汗をふき取り、毎日お風呂に入れて清潔を保つことが大切なのです。入浴後に用いる保湿剤は、低刺激でお母さんと一緒に使えるものが安心ですね。
赤ちゃん
赤ちゃんから使える皮膚の薬ってありますか?
おむつかぶれや湿疹など、赤ちゃんの皮膚トラブルに使える塗り薬には、ステロイド薬、非ステロイド性抗炎症薬、抗菌薬、抗ヒスタミン薬、皮膚保護薬などがあります。ただし、赤ちゃんにも使ってよいかどうかは、医師や薬剤師に相談した上で、指示どおりに使うことが大切です。
赤ちゃんの皮膚はまだ十分に発達していないので、皮膚トラブルを起こしがち。炎症やかゆみなどが続く場合は、塗り薬を使います。
皮膚の炎症やかゆみを抑える塗り薬には、非ステロイド系のものとステロイド系のものがあります。一般に、非ステロイド薬は、おもに症状が軽い場合に使い、ステロイド薬は症状が強い場合に使います。赤ちゃんにステロイドを使うことに不安があるお母さんもいますが、ステロイドには効果のランクがマイルドなものから強いものまであり、医師は赤ちゃんに使えるランクのステロイドを量や期間も考えた上で処方します。医師に相談した上で、指示どおりに使うことが大切です。
そのほかにも、細菌の増殖を抑える抗菌薬や、かゆみをやわらげる抗ヒスタミン薬、皮膚を保護してうるおいを与える皮膚保護薬などがあります。
塗り薬で症状がおさまったら、保湿剤を用いたスキンケアを心がけて赤ちゃんの皮膚を守りましょう。
ママ
赤ちゃんの世話で、お風呂あがりもスキンケアの時間がとれない・・・
オススメ時短ケアは?
お風呂あがりは、できるだけ早く保湿することが大切。そこで忙しいこの時期にオススメなのが、ミスト化粧水タイプ。赤ちゃんのお世話をしながらでも、片手でひと拭きしてひとまず保湿をキープできます。その後時間ができたら、乳液やクリームでじっくり油分と水分のバランスが整った保湿も忘れずに。
また、フェイスマスクを使えば、家事をしながら集中保湿ケアできます。
お風呂あがりの肌は、水分が蒸発して乾燥しやすいため、すぐにでもスキンケアをしたいもの。しかし現実は、一緒にお風呂からあがった赤ちゃんのお世話を優先するため、その間にお母さんの肌はどんどん乾いてしまいます。そんなときは、片手でひと拭きするだけで保湿できるミスト化粧水タイプがオススメです。化粧水のフタを開け閉めする手間さえとれないというときに、とても便利です。ひとまずの保湿をして、その後、時間ができたタイミングで改めて油分を補う乳液やクリームなどで保湿のフタをしましょう。
また同じく慌しい朝のスキンケアとして、こちらも実は意外なお役立ちアイテムなのが「フェイスマスク」。パパッとつければ後は家事をしながらでも集中ケアできます。はがれにくいタイプのマスクなら、ストレスなく朝の準備をしながら特別なスキンケアの時間に変身します。
ママ
育児が始まってから腰がつらい。楽になる方法はないですか?
腰の負担を軽くする動作を覚えましょう。たとえば、赤ちゃんを抱き上げるときに、まっすぐ立った状態で上半身だけを曲げると、腰に負担がかかりますが、下半身を上手に使うと腰への負担が軽くなります。腰用サポーターを装着することも、家事や育児での腰の負担軽減につながります。
赤ちゃんは、生まれてから1年間までが、一生のうちでもっとも発育する時期です。体重は1年間で約3倍になり、6〜7kg増えることに! この間、お母さんは1日に何度も赤ちゃんを抱き上げるわけですから、腰に負担がかかるのも当然です。また、出産時の骨盤のゆがみが腰のつらさの原因と思っているお母さんが多いのですが、産後半年以降は、腰を支える背筋と腹筋のバランスが崩れていることで起こるほうが多いのです。
腰のつらさを軽減するには、腰に負担の少ない動作を覚えること。ポイントは、下半身を上手に使うことです。赤ちゃんを抱き上げるときなどは、膝を少し曲げて下半身の筋肉も使うことで、バランスの崩れている背筋と腹筋をカバーしてくれます。
腰用サポーターも上手に利用してみましょう。動きやすく、着脱が楽で、アウターにひびきにくいサポーターなら、忙しいお母さんでも気軽に使えます。腰がつらくなる前に、予防的に装着するのがおススメです。
赤ちゃん
赤ちゃんが発熱したとき、病院に行くまでの正しい対処法を教えて。
こまめに水分を補給し、汗をかいていたら服を着替えさせます。熱の出始めは寒気がするので、部屋を暖かくして静かに寝かせます。体を温めて汗をかかせる方法は、かえって熱がこもって体温が下がりにくくなってしまいます。熱が上がりきったら、室温を低めにして薄着にさせましょう。
子どもの平熱は大人よりも高めです。健康な赤ちゃんでも動き回ったり食事をしただけで体温が高くなるので、「熱があるな」と思っても、時間をおいてもう一度体温を測ってみましょう。
汗をかいている場合は、脱水症状にならないようこまめに水分補給します。体が冷えないよう、汗をふきとって服を着替えさせます。昔は、厚着させたり布団をいくつもかけて、体を温めて汗をかかせるとよいといわれていました。しかし、汗をかけば熱が下がるということはなく、かえって体内に熱がこもって体温が下がりにくくなります。熱の出始めに寒気があるなら、暖かくして静かに寝かせ、熱が上がりきったら室温を低めにして、薄着にしましょう。
冷却剤をおでこに貼って冷やしても、直接熱が下がるわけではありませんが、子どもが気持ちよく寝ることができるので上手に使いましょう。

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※7歳未満まで

カコナール子どもかぜシロップ 2歳から使えるカコナール こどもかぜパップも

赤ちゃん
脂漏性湿疹とはどのような病気ですか? 予防できますか?
脂漏性湿疹は、生後1〜3ヵ月によくみられる湿疹で、頭皮や顔を中心に黄色いかさぶたやフケのようなものが特徴です。かゆみは強くありません。皮脂が関係しているので、予防するには、毎日の入浴で皮膚を清潔に保つことが第一です。入浴後の保湿ケアも忘れないようにしましょう。
赤ちゃんは、生後1ヵ月から3ヵ月ごろにかけて皮脂の分泌が活発になります。そのころに、頭皮や髪の生えぎわ、顔の額やまゆ毛、小鼻のまわりなど皮脂が多く分泌されるところに、黄色いかさぶたやフケのようなものがついていることがあります。とくに、まゆ毛に黄色いかさぶたがついて気づきます。症状は、体にまで広がることもあります。原因はよくわかっていませんが、お母さんのおなかにいたときに胎盤をとおして送られたホルモンの影響が残っていて、皮脂分泌が活発になることで起こると考えられています。
スキンケアでは、入浴時に顔や頭皮の余分な皮脂をよく洗い流すことが大切です。ただし、こすりすぎないよう注意します。かさぶたがある場合も、無理にふやかしてとろうとせず、洗浄料でやさしく洗いましょう。入浴後に保湿剤を塗って、皮膚のバリア機能を守ることも大切です。

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赤ちゃん
あせもができないようにしたいけど、汗をかくことも必要とも聞きましたが本当ですか?
赤ちゃんは汗をかきやすく、あせももできやすくなります。あせもを防ぐには、汗をかいたらすぐにふき取り、衣服を着替えさせることが大切です。汗は皮膚を守る役割もしているため、汗をかかせないようにするのではなく、汗をかいたときのスキンケアに重点をおきましょう。
あせも(汗疹)とは、一気に汗をかいたときに、汗腺の管がつまって汗が皮膚の中にとどまって炎症を起こしたもので、小さな赤い発疹、かゆみがあります。赤ちゃんは、体の面積あたりの汗腺の密度が大人よりも高く、新陳代謝が活発なために汗をかきやすく、あせもができやすいのです。おもに、汗をかきやすい頭や額、わきの下、背中、ひじやひざの内側、足のつけ根などにあらわれます。また、おむつ部分も汗が蒸発しにくいためできやすくなります。
汗をかいたら、ぬれたタオルでふき取り、着替えさせます。下着は、綿などの吸湿性のよいものを選びます。シャワーで汗を洗い流すことができればなおよいでしょう。室温の目安は20〜24℃、湿度は50〜60%に。
汗は、皮膚を乾燥から守り、外の微生物などから防ぐ重要な役割を果たしていますので、汗をかかせないことを考えるよりもスキンケアを徹底しましょう。
ママ
水仕事で手荒れに悩んでいます。ハンドクリームのおすすめポイントは?
水仕事が増えると手の皮脂が少なくなってカサカサになりがち。この時期のケア製品のポイントは、水に落ちにくく保湿力が長持ちすること。ハンドクリームを塗った直後に洗いものが出たり、ゆっくり頻繁に塗りなおしができなかったりします。赤ちゃんに触れる手なので、使われている成分や添加物も意識して選んでみましょう。
日々の水仕事に加え、清潔を保とうと頻繁に手洗いをすることで、手の皮脂が少なくなっていきます。手荒れが悪化すると、手や指がひびわれたり、水がしみて痛むようになります。
手荒れは悪化する前に予防することそして、ハンドクリームをこまめに塗ることが効果的です。しかし、育児や家事に忙しくて、1日に何度も塗るのは難しい。しかも、ハンドクリームを塗った手で赤ちゃんに触ることになる……。そこで、@しっかりと肌に密着して、手洗いでも落ちにくい、A保湿力が長く続く、B香料・着色料・防腐剤など、これまでは気にかけなかった添加物まで意識して選んでみる、などが選び方のポイントです。あわせてかかとやひじなど全身のケアにも使えるものだと、忙しい合間も一本で済ませられますよ。
赤ちゃん
アトピーにならないように、赤ちゃんから気をつけることは?
アトピー性皮膚炎を防ぐには、ほこりやカビ、ダニなどのアレルゲンを除去し、皮膚のバリア機能を保つためのケアが大切です。こまめに掃除と換気を行い、アレルゲンの除去に努めましょう。毎日の入浴で赤ちゃんの肌を清潔にし、保湿剤をぬって肌を守ってあげてください。
アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が、よくなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴です。原因はよくわかっていませんが、アレルギーを起こしやすい体質に加えて、皮膚のバリア機能が低下した乾燥状態に、ほこりやカビ、ダニ、食べ物などのアレルゲンやストレスなどさまざまな環境的な要因が重なって起こると考えられます。
さまざまな要因が関係しているため、アトピーを防ぐ方法は確立されていません。しかし、こまめな掃除と換気などによって、ほこりやカビ、ダニをできる限り除去することはできます。ストレスにならない程度に清潔な環境を目標にしましょう。
肌に汗やほこりがついたままでは、刺激となって炎症やかゆみが起こりやすくなるので、毎日の入浴やシャンプーで肌を清潔に保つことが大切です。保湿剤は、入浴後はもちろん必要ですが、皮膚の乾燥が気になるときに1日数回塗るとよいでしょう。

アトピー性皮膚炎について詳しく

アトピー性皮膚炎について詳しく

参考サイトへ

赤ちゃん
赤ちゃんの目は、どれ位見ているのでしょうか?
赤ちゃんは生後1ヵ月で0.03、3ヵ月で0.05、6ヵ月で0.1-0.2、1歳で0.1-0.4と考えられています。3歳で0.8-1.0、4歳半で大人とほぼ同じ視力(1.0-1.2)を獲得するといわれます。これまでの時期に子供の眼の発達を意識してあげることが大切です。
基本的に幼い子供は遠視と考えられ、本来ならお母さんの乳首や哺乳瓶は近すぎてピントは合わないはずですが、それどころか、ハイハイしながら手元にあるものを見つけてつかんだりします。これはピントをあわせる「調節力」が発達しているためと考えられ、生後4ヶ月ごろには出来上がるといわれています。またモノを追いかける等の立体視も、この頃急速に育つといわれています。
この頃の赤ちゃんはまだしゃべらないので、コミュニケーションもとれてないような気持ちになってしまうかもしれませんが、このようなときは視力の機能が発達している時期と意識して、ぜひカラフルなおもちゃを見せたり、ゆっくり目の前で動かして、赤ちゃんの「見る楽しみ」を刺激してあげましょう。

子供の目と大人の目・その1
参考サイトへ (情報提供協力:クーパービジョン・ジャパン株式会社)
小さなお子様時期
ママ
ほほの両側にモヤッと広がるシミが……。これって肝斑?
肝斑は、ほほ骨のあたりに、左右対称にモヤッと広がってあらわれるシミ。30〜40歳代女性に多くみられます。ストレスなどによる女性ホルモンの乱れが影響しているといわれています。そのため、妊娠中や出産を経験した女性に見られやすいことも特徴です。まずは詳しい情報や写真でチェックしてみましょう。
肝斑(かんぱん)はシミの1つです。シミの原因というと真っ先に紫外線があげられますが、肝斑はピルの服用や妊娠をきっかけにあらわれることがあり、女性ホルモンが影響しているのではないかといわれています。また、シミができたというストレスが、さらに症状を悪化させることもあります。シミが気になって、しょっちゅう顔を触ったり、ゴシゴシと洗顔したりすることも、肌に過度な刺激が加わり症状悪化につながります。
肝斑かなと思ったら、『肝斑シンプルチェック』で肝斑かどうか確認してみましょう。肝斑の有効な治療法として、トラネキサム酸が主成分の内服薬があります。また、薬を飲んでいる中でも肝斑を悪化させないために、紫外線対策を続けることが大切です。

トランシーノU(第1類医薬品)

肝斑の改善薬 効果のめやすは8週間

トランシーノU(第1類医薬品) 肝斑10のシンプルチェック

お子様
夏のアウトドアでの虫さされが心配です。応急処置を教えて!
虫にさされると、痛みやかゆみが起こったり、赤く腫れたりします。まず患部をチェックして、虫の針が残っていたらとり除きます。水で洗い流して清潔にしたあと、かゆみ止めの薬を塗ります。かき壊しが心配なら虫さされ用パッチを貼りましょう。まず予防に虫除けスプレーを携帯しましょう。
夏、野山や草むらに行くと、カやブヨ、ダニ、ハチなどの虫にさされることがあります。虫にさされると、痛みやかゆみ、赤み、腫れなどが生じますが、一般に、アレルギー体質があると症状が強く出るといわれています。
虫にさされたら、虫の針が残っている場合は、毛抜きなどで取り除き、水で洗い流し、さらにかゆみ止めの薬を塗ります。それでも子どもは少しのかゆみもがまんできず、皮膚をかき壊して二次感染を引き起こすことがあります。虫さされ用パッチを使えば、かき壊しを防ぐことができます。
ハチや毒ガなど毒が強い虫にさされた場合や、じんましんなどのショック症状があらわれた場合は、ただちに病院を受診してください。
虫にさされないようにするためには、長袖・長ズボン、帽子などで肌をおおうことが大切。肌が出る部分には、あらかじめ虫除けスプレーをつけておきましょう。

マキロン かゆみどめ

キズだけじゃない。
かゆみ止めのシリーズもマキロン

マキロン かゆみどめ かゆみのこと 教えてマキロン博士

お子様
アウトドアでのケガが心配。応急手当て・予防法を知っておきたい。
子どもがすり傷やきり傷を負ったら、応急手当を行いましょう。@傷口についている土や砂を流水で洗い流し、A化膿を防ぐために殺菌消毒薬で傷口を消毒して、Bガーゼや絆創膏などで傷口を保護します。急なケガでもあわてないよう救急セットを携帯しておくと心強いですね。
アウトドアなどでは、子どもがすり傷やきり傷などを作ることもしばしば。小さな傷でも、ほうっておくと化膿して傷が治りにくくなることがあるため、応急手当てを覚えておきましょう。
手順は、@傷口を流水で洗い流します。土や砂が残っていると、傷口から細菌が感染して化膿することがあるので、よく洗うことが大切です。A殺菌消毒薬で殺菌・消毒します。洗浄タイプの殺菌消毒薬は、傷口の洗い流しにも使えるので便利です。また、傷がかさぶたになるとかゆみを伴うことがあり、かき壊して化膿してしまうことがあります。かゆみを抑える成分の入った殺菌消毒薬を用いるのもよいでしょう。B傷口を清潔なガーゼや絆創膏で保護します。感染が気になる場合は、傷用軟膏を塗ります。
こうした急なケガに対処できるよう、アウトドアなどにはピンセット、消毒薬、化膿止め(軟膏)、包帯、絆創膏、ガーゼ、ハサミなどの携帯用救急セットを持参することをおすすめします。
なお、傷から出血しているときは、ハンカチなどで傷口を押え、手や指で圧迫して止血を確認してから傷口を消毒してください。また、傷が深い、出血が多い、異物が刺さってとれないといった場合は、すぐに病院を受診してください。出かける前に近くの病院を調べておくこともおすすめです。

マキロンS

皮膚の修復・抗炎症・殺菌成分配合でキズのトータルケアに

マキロンS キズの基本的なお手当て方法

お子様
やけどをしたときの応急処置を教えてください。
やけどをしたときは、ただちに水道水などで冷やすことで悪化を食い止めます。痛みが軽くなるまで15〜30分が目安です。服を無理に脱がさず、服の上から水をかけてください。軽いやけどであれば、十分に冷やしてから市販の殺菌消毒薬で消毒して、しばらく様子をみてみましょう。
家庭のやけどの多くは、熱湯や火災など、熱いものにふれたときに起こります。やけどをしてしまったら、まず患部から少しはずしたところを水道水などで15〜30分ほど冷やします。赤ちゃんや子どもでは、長時間冷やすと体が冷えすぎるので注意してください。やけどが広範囲ではなく、皮膚が赤いものの水ぶくれはなく、ヒリヒリする程度の痛みであれば、十分に冷やした後、感染を防ぐための市販の殺菌消毒薬で消毒した状態で様子をみてもよいでしょう。やけどが広範囲(赤ちゃんや子どもは表面積の10%以上が危険)の場合や、皮膚が赤く腫れて水ぶくれができたり、強い痛みがある場合などは、応急処置した後、病院を受診してください。
やけどを未然に防ぐには、原因となりやすい熱湯や火の元、暖房器具などに子どもを近づかせないようにすることが大切です。

やけどを詳しく(くすりと健康の情報局)

やけどを詳しく(くすりと健康の情報局)

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お子様
ゲームばかりしていて子供の視力が心配。気をつけることは?
子供の視力は以前よりも低下傾向といわれており、原因に「近くを見続ける時間が長いこと」が考えられています。ゲーム等は特に目に負担をかけるので、30-40分したら3-5分程目を休めることが大切です。また読書や勉強でも1時間位したら10分程度、遠くを眺めるなどして目を休めさせるようにしましょう。
視力低下の原因は、近くを見続ける時間が長いことが考えられます。遠くを見るときは、眼の筋肉(毛様体筋)がリラックスして伸びることでレンズの役割をする水晶体が薄くなります。逆に近くを見るときは筋肉を縮ませ、水晶体が厚くなることでピントあわせをします。
つまり近くを見続けてしまうと筋肉が縮んだままの緊張した状態になるため、次に離れた所を見た時に筋肉が十分に伸びず、一時的にピントが合わせられなくなるため見えにくくなってしまいます。
一定時間、近くを見つづけているような時は、近視の発生や進行を予防する意味でも、明るい場所で遠いところ(2-3m程度:壁のカレンダーや時計など)をリラックスして眺め、目を休める習慣をつくることが大切です。

子供の視力低下とその予防
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  • 更新日 2016.02.01
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