HAPPY LETTER From 早坂香須子

Vol.36むくみをケアして、正月太りを解消しましょう

新春を迎え、お健やかな日々をお過ごしのこととお喜び申し上げます。

寒さから逃亡して海外へ、ほっこり温泉国内旅行、空気の澄んだ東京でのんびりと、この時とばかり仕事に精を出す、実家で家族と鐘つき…これまで色んなお正月を過ごしてきた私ですが、健康美塾をご覧のみなさまは、どこでどんなお正月を迎えられたでしょうか。

どんなお正月を過ごしたとしても、付いて回る悩みは「正月太り」。

私は2泊実家で過ごしただけで、顔と体の線が緩んで、もさ〜っとした印象になりがちで、それを“実家マジック”と名付けていましたが、どうも私だけかかる魔法ではなさそう。笑

現在、週1ペースで通っているトレーニングジムKBL主宰、パーソナルトレーナー・均整術師の金谷憲明さんにその原因を伺ってみました。

「たくさんの人の体を見てきて感じているのは、正月太りのほとんどの原因は、水分=ムクミだということです。」

お正月には塩分の高い食事が多く、お酒の量も増えがちです。さらに寝正月をキメることで、リンパの流れが滞り、老廃物が出にくい体になってしまうそう。うーん、思い当たることばかりですねぇ。

原因がわかれば解消法は簡単です。排出を促すのを助けるTIPSをあげてみましょう。

体づくりは一昼夜にして成らず。

①エプソムソルトなど、タップリと汗を書けるような入浴剤をお風呂にいれて、水分を排出する。

②ダンデライオン(西洋タンポポの根)には利尿作用があり、毒素排出に役立ちます。ローストしたパウダーは、ノンカフェインのたんぽぽコーヒーとして市場に出回っていますので、コーヒー代わりに飲んでみては?

③ホワイトバーチ(白樺エキス)は、利尿作用だけでなく、体の脂肪を分解し、セルライトを流しやすくしてくれます。1日2回、継続して飲むことで、毒素を排出しやすい体になるそう。

以上を試してみて効果が出ない場合、水分ではなく、脂肪がつき始めている可能性が。そんな時の救世主は、ブルーベリー葉のお茶。

ブルーベリーの葉に含まれるポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は、脂肪の蓄積を抑え、糖質の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑え、抗酸化作用まで高い、嬉しい効能たっぷりのハーブなのです。
なんと、すでに付いてしまった内臓脂肪の分解・排出も促すというから、お正月太りには、ぴったりじゃないでしょうか。

私は秋口から、ブルーベリーリーフと、同じく血糖値の上昇を押さえてくれるマルベリーリーフのお茶を食前、食中にせっせと飲んで、体型を維持しています。

お茶を飲んでめぐりが良くなったカラダを、ホワイトバーチのオイルでマッサージしてあげれば、排出しやすいカラダになり、デトックス効果が上がります。

体づくりは一昼夜にして成らず。

年始に理想のからだをビジュアル的に明確にすると、成就するのは早いかもしれません。今年の目標に追加してみるのもいいですね。


2019年が、みなさまにとって素晴らしい1年になりますように!




かしこ

香須子

  • 更新日 2019.1.7

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