HAPPY LETTER From 早坂香須子

Vol.12新年は、新たな美容ケアにトライする絶好のチャンス!

前略

健康美塾をご覧のみなさま、
新年 あけましておめでとうございます。

素敵な言葉を書き込まれるのを待つ、まっ更な白いノートのような、新しい1年がはじまりましたね!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

みなさん、初夢は見られましたか?
古くから“一富士・二鷹・三茄子“がめでたいとされていますが、
もし、悪い夢を見てしまっても、宝船絵を川に流すといいそうですよ。

悪い夢は流してしまえば終わるかもしれませんが、
年末年始の不摂生のおとしまえは、肌に確実に現れます。
仕事や学校がはじまって同僚や友人と久しぶりに会うとき、
新年らしくツルピカ肌でいたいですね。

さて、
昨年末、友人の占い師、イヴ・ルルドちゃん(イヴルルド遙華さん)と一緒にお仕事をした時に今年のお話を聞いたのですが、
2017年はこれからの9年を決めるスタートの年。
今年、はじめたいことをスタートできなかった人は、今後9年間引きずってしまい「出来ない女」になってしまうらしいのです!ゾゾゾ!

チャレンジしたい事がある方は、躊躇せずに、エイッと飛び込んでみる勇気が必要な1年になりそうです。
美容でも、今までやりたいけどトライしていなかったセルフケアを、どんどん取り入れていきましょう!

ちょっとしたことで人と差がつく、美容法とは?

みなさんは「ネック・デコルテクリーム」などの部分ケアアイテムをお使いになったことはありますか?

私は「普段から顔用コスメを首にもデコルテにも塗って、ちゃんとケアしてるから大丈夫だーい!」と、のんきに考えていました。
まぁ、何もケアしていない人とは格段に違うとは思います。
でも、首やデコルテ部分の皮膚は薄く、角質層の薄い部分。しかも衣類や髪の毛で摩擦を受け、乾燥しやすい部分なのです。目元や口元は専用のものを使うのに、首・デコルテはおざなりにしていたかも…

「まだ大丈夫だろう」とついお手入れを怠ってしまい、
お正月休みが終わって、気がついてみたら首に深いシワとたるみが刻まれていた…、なんてホラーに遭遇しないタメにも、ここで正しい首・デコルテケアを見直していきましょう。

①洗い方を見直す
首やデコルテをお風呂でどのように洗っていますか?
ナイロンやブラシでゴシゴシ擦るのはやめましょう。
顔の一部と認識して、汚れはクレンジングで優しく落とします。
石鹸を使う場合にもやさしく泡洗顔が基本です。

②顔と同様に保湿ケアをする
ケアの第一段階は顔と同じケアをはじめてみること。
普段お使いの化粧水や美容液、クリームを首とデコルテまでしっかり塗る。
これで今まで以上にひどくなるのはストップできます。

③首・デコルテ専用の美容液やクリームなどでリンパマッサージをする
首や鎖骨の周りには、たくさんのリンパ節があります。
リンパの流れが悪くなると、老廃物が詰まりやすくなり、
くすみ・シワ・たるみの原因に。
摩擦を避けるために専用のコスメで肌すべりを良くしてから、
手のひらで気持ちいいくらいの圧で首から鎖骨まで撫で下ろし、
次に胸元から首すじに向かって撫で上げます。
ハリと透明感を出す効果が抜群ですので、1日の終りには、ぜひこのケアを取り入れてみて。

④姿勢を良くする
デコルテは常に重い頭部を支えているので筋肉が疲労しやすく、
血行が悪くなり「むくみ」「くすみ」が起きやすい部分でもあります。
1時間に1回は、頭頂の髪の毛を一筋、天から引っ張られているような気持ちになってみましょう。
これだけで、下腹部やウエスト周りもすっきりしたり、
品格のある女性に見られるという、うれしい効果まで付いてきます。

デコルテこそ、最高のジュエリー

私は、美しいデコルテは、天然のレフ板(撮影で使用する、顔に自然に光を反射させて美しく見せるための白い板)だと思っています。

透明感のある美しいデコルテは、身につけるアクセサリーも映えますが、ケアと意識次第ではそれ自身がジュエリーのように輝くのです。

パーツは年齢が出やすい箇所でもあります。
新年のはじまりに、パーツケアをスタートすることで、
新しい自分の魅力に気が付いたり、
今までと違うメイクやスタイリングにも挑戦したくなるかも知れません。

この1年がみなさまにとって、チャレンジングな、そして実りの多い年でありますように!


かしこ

香須子

  • 更新日 2016.12.26

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