わたしに今必要なビューティケアは?季節のビューティアイテム

Vol.12「肝斑改善薬」発売から10年。
体の内外から働きかけるしみケア総合ブランド
「トランシーノ」の軌跡

OTC医薬品として唯一の「肝斑改善薬」としてセンセーショナルなデビューを果たし、10周年を迎えた「トランシーノ」。改めて、トランシーノの魅力に迫ります。

トラネキサム酸開発メーカーだからこそ実現できた初めての肝斑改善薬

10年前、当時ほとんど知られていなかったしみ「肝斑」を改善する唯一※1の薬として誕生したトランシーノ。「インパクトを持って多くの女性たちにメッセージを送りたい」という強い想いが込められたCMは、今も印象に残っている方は多いのではないでしょうか。

  • ※1 OTC医薬品として(2017年10月現在)


2007年発売当時のパッケージ

トランシーノは、皮膚科医療の現場で肝斑に対して効果が認められていた「トラネキサム酸」の開発メーカーの強みを活かして開発された製品です。医師へのヒアリングから、「トラネキサム酸は確かに肝斑に効く」という確信はありましたが、その効き目となるシミの改善度をどう評価し、実証するかを確立させる必要がありました。臨床試験が軌道に乗ったあとも最終的な承認を得るためには、安全性や効果、製剤の安定性、そして人を対象にした臨床試験のデータなど膨大な資料を準備する必要がありました。こうして、さまざまな試練を乗り越えて誕生したのがトランシーノなのです。


トランシーノⅡ<第1類医薬品>しみ(肝斑に限る)改善薬

2007年に発売した初代「トランシーノ」は、「1回2錠を1日3回きちんと飲めば、8割以上の方が肝斑の改善効果を実感できる」という製品でした。しかし、「昼間など、外出すると飲み忘れてしまう」という声が頻繁に寄せられることに気づき、製品の改良がスタート。そして誕生したのが、1日2回、1回の有効成分が1.5倍※2になった「トランシーノⅡ」なのです。

  • ※2 トランシーノと比較して(1日量は同一)

2018年1月にリニューアル新発売!
トランシーノ ホワイトCクリア


トランシーノ ホワイトCクリア <第3類医薬品> しみ・そばかすに

2014年、「トランシーノⅡ」と同時に仲間入りした「トランシーノ ホワイトC」は、肝斑以外のしみ・そばかす対策を目的に開発されました。ビタミンC以外にも、過剰なメラニン生成を抑えるL-システインやビタミンB群等を配合し、メラニンを「抑える」「無色化する」「排出する」の3ステップで複合的に効果を発揮する製品です。

この「トランシーノ ホワイトC」も、この春、最新処方※3に進化して「トランシーノ ホワイトCクリア」にリニューアルしました。L-システインをOTCとして最大量配合、ビタミンC1,000mgを配合。さらにニコチン酸アミドが追加され、4種にパワーアップ※4した肌ビタミンと、充実した処方が魅力。また、一回あたりの用量も3錠から2錠と少なくなり、より服用しやすく、毎日続けやすくなりました。妊娠や授乳期のビタミンC補給としても服用でき、実は何かと疲れやすいママ・プレママの味方アイテムでもあるんです。

  • ※3 トランシーノシリーズの医薬品として最新の処方
  • ※4 従来品比

アンケートから見る世の女性の肌事情

以前、美塾読者の皆さんに聞いたアンケートでは、「今後、美白・しみのお手入れとして新たに取り入れてみたいこと」として、美白化粧品に次いで4割以上が「ビタミン剤やサプリメントなどインナーケアを取り入れてみたい」と回答しています(図1)。


図1 今後、美白・しみのお手入れとして新たに取り入れてみたいことは?

その一方で、昨年新たに実施したアンケートでは、しみを気にしたり、美白肌に強い関心があっても効果的なケアができていないことがわかったのです。

しみができたときに、「もっと事前にケアしておくべきだった」と後悔する人は48.6%と最も多く(図2)、さらに、自分の顔にあるしみの種類を判別できない人は約90%もいました(図3)。これらの結果から、美白に関心があるけれども、正しい知識を持っておらず、効果的なしみケアができていないという女性たちの肌事情が見えてきました。


図2 しみがあるとどういう気分?


図3 ご自身のしみを判別できますか?

さらに詳しく知りたい方はこちらから

しみの種類に合わせてすべての方に寄り添えるトータルしみケアブランドへ

しみといっても種類はさまざま。まずはご自身のしみの種類を見極め、それにあったケアをしていくことが大切です。

代表的なしみは大きく4つに分けられます。最も一般的なものとして、紫外線が原因でできる境目がはっきりとした褐色のしみ「日光黒子」、そして直径2〜3mmで幼少期から現れて思春期に顕著になる褐色のしみ「そばかす」、ホルモンバランスの乱れによって両頬に左右対称に影のように広がるしみ「肝斑」、最後にニキビや化粧品などによる肌の炎症が治ったあとに生じる「炎症後色素沈着」があります。

「トランシーノ」は、肝斑には肝斑改善薬『トランシーノⅡ』、日光黒子やそばかすには『トランシーノ ホワイトCクリア』というように内服薬による体の内側からのケアと、さらに、しみやそばかすを防いで※5肌全体の透明感を出したい方には「トランシーノ薬用スキンケアシリーズ」で外側からのお手入れを、というように肌悩みに合ったアイテムを取り揃えています。さらに2018年1月には、強力UVケアアイテムも追加され、充実のラインアップにパワーアップしました。
あなたのライフスタイルに合わせて、取り入れやすいものからケアを始めてみましょう。
あなたのしみはどれ?簡単しみチェックはこちら

  • ※5 トランシーノ薬用クリアクレンジング、トランシーノ薬用クリアウォッシュ、トランシーノ薬用UVパウダーを除く

ブランド担当者からの 一押しポイント

しみができたからといって、放置したり、諦めてしまってはもったいないんです。人それぞれ、しみの種類やお悩みは異なるもの。トランシーノは、内から・外からの幅広いラインアップでしみ悩みをサポートします。効果的なしみケア、始めてみませんか?

肌の美しさは、見た目の印象だけでなく、気持ちも左右するもの。あらゆるしみに挑み続けるトランシーノで、自分を誇れる透明美肌を手に入れましょう。

今回ご紹介した製品

  • トランシーノ

    トランシーノ
    10年前、史上初の「肝斑改善薬」として誕生し、しみケアの常識を変えたトランシーノ。現在、「しみ・そばかす」対策薬・スキンケアに加え、日本唯一のトータルしみケアブランドへと進化し続けています。
    製品名:画像左から
    トランシーノⅡ[第1類医薬品]
    トランシーノ ホワイトCクリア[第3類医薬品]
    トランシーノ薬用クリアクレンジング[医薬部外品]
    トランシーノ薬用ホワイトニングクリアローションEX[医薬部外品]
    トランシーノ薬用ホワイトニングエッセンスEXⅡ[医薬部外品]
    トランシーノ薬用ホワイトニングクリアミルクEX[医薬部外品]
    トランシーノ薬用ホワイトニングリペアクリームEX[医薬部外品]
    トランシーノ薬用ホワイトニングUVプロテクター[医薬部外品]
    トランシーノ薬用UVパウダー[医薬部外品]
  • トランシーノ スペシャルコンテンツへ
  • カメラマン 瀬谷壮士
  • 更新日 2020.02.21

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