ゆるりと学べるカラダの不調トーク

夏場のあせも・湿疹の「かゆみ」は、
皮膚用薬を正しく使って早めの対処を!

登場人物

  • マミ

    もうすぐ2才になる息子をもつ1児のママ。元々スキンケアには手をかけていたがいまは子ども中心の日々なので美容はなるべく時短で手軽なものが好き。
    おっとりしたマイペースな性格。

  • サキ

    学生時代から付き合っていた彼と結婚。美容に関しては流行よりも、自分に合っているものを好む。
    最近はママ情報なども気になるように…しっかり者の頼れる姉御肌。

  • レイカ

    オシャレや美容が好きなオシャレさん。
    新しい美容アイテムなどはまず自分で試すようにしている。
    明るく楽観的だが、恋愛については二人によく相談する妹的一面も。

レイカ

あら、サキってば、なんだか浮かない顔してるね。

サキ

ほら、赤いでしょ……(首を見せる)。毎年この時期は汗のせいで、首まわりのあせもがすごいんだ……。

マミ

あ、実はさっきポリポリかいてたのを見ちゃった。

サキ

肌を傷つけるからいけないと思いつつも、無意識にかいちゃうんだよね。

レイカ

わかる!とくに寝てるときは防げないよね。

マミ

なんでもかきすぎると、かゆみの元になる成分が増えてかゆみがさらに強くなるって聞いたよ。傷跡が残る可能性もあるし。

サキ

そうなんだよね。早い段階で皮膚用のお薬で治したほうがいいと思うんだけど、どのお薬を使ったらいいのか正直わからなくて。あー、かゆい……。

レイカ

私があせもや湿疹のときに使っている皮膚用薬があるんだけど。これが「かゆみを抑える」効果だけじゃないんだよね。

マミ

それってどういうこと?

レイカ

同時に「炎症を抑える成分」や「皮膚の組織修復を助けてくれる成分」も入っているの。

サキ

いわゆるステロイドは入ってるの?

レイカ

うん。主に「抗炎症作用」と「免疫抑制作用」の2つの働きがあって、効果は早いし、薬効の強さのランクがあるから、症状の進行や塗る部位にあった適切な使い分けもできて便利だよ。

マミ

ひょっとしたら副作用を気にしてる?皮膚用薬は皮膚から吸収されて、血中に入るステロイドの量は微量だって聞いたけど。

レイカ

強いステロイドを長期間使わない限り、全身性の副作用*が起こるのはマレだっていうから、要は正しい使い方次第じゃないかな。
(*肥満、高血圧、うつ、糖尿病の誘発など)

サキ

なるほどね。用法や用量を守って正しく使えば、効果的に治療ができるってことね。

レイカ

早く治すコツは薬を肌に擦り込まずに、薄く伸ばして塗るのがいいんだって。ベタつかないから使い勝手もいいよ。試してみて!

レイカが全力でオススメしたい皮膚用薬は……

クリームタイプの「オイラックスA」です!

オイラックスAの製品画像
  1. ステロイド成分や抗炎症成分など、6種の有効成分配合。しっしん・かぶれ・虫さされなど、様々な皮膚症状に効果を発揮します。
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  3. ベタつかず、のびの良いクリームタイプです。

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より詳しい情報は「くすりと健康の“思い込み”あるある」へ!

  • 更新日 2019.7.1

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