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ミノンコラボイベント第3弾!頭皮のすこやかな保ち方とは【イベントレポート】

2026年03月23日

イベント・その他

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1973年に誕生した敏感肌向けスキンケアブランド『ミノン』。ブランド誕生以来、敏感肌に寄り添い続けてきたミノンは、世代を越えて支持されています。

第3弾となる『健康美塾』と『ミノン』のコラボ限定イベント。今回もたくさんのご応募をいただき、全2回の実施で約40名の方が参加されました。

今回のテーマは「あなたの髪のお悩みはどこから?頭皮のすこやかな保ち方」。とくに冬は乾燥しやすく頭皮トラブルが起こりやすい季節だからこそ、正しいセルフケア方法を知ることが大切です。

本記事では当日の様子とともに、イベントで紹介された「すこやかな頭皮を保つために知っておきたいポイント」を紹介します。

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「頭皮の乾燥が気になる」など、自己紹介からお悩みをシェア

今回のイベントに参加されたのは、髪や頭皮にお悩みを抱える、幅広い年齢層のみなさん。なかには過去の健康美塾限定イベントに参加してくださったことがある方もいらっしゃいました。

まずは、第一三共ヘルスケアと『健康美塾』についての説明から。企業公式キャラクターである『ねこいちさん』のヒゲに隠された意外なエピソードも披露され、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

『健康美塾』の紹介では、自分の健康だけでなく、家族など周りの人の健康、ひいては人間関係も含めた日頃のお悩みまで、さまざまなテーマで発信していることが伝えられました。

4〜5名に分かれた各テーブルには、ミノンブランドに携わるメンバーを中心に、第一三共ヘルスケアの社員も同席。

まずは自己紹介をしながら、「乾燥するのにベタつくのはなぜ?」「頭皮が乾燥しやすく、かゆみが気になる」といった、日頃から感じている頭皮や髪についてのギモンやお悩みをシェアしました。

さらに、推しの『ミノン』製品のことや、「家族みんなの頭皮がすこやかでいられるように、正しいセルフケアの仕方を学びたい」と意気込みを熱く語る人も。みなさん「わかります!」と共感しながら、次第に打ち解け合っていきました。

すこやかな頭皮の状態とは?研究員がレクチャー!

自己紹介が終わり、いよいよイベントの本題へ。

第一三共ヘルスケアでスキンケア製品の研究開発を行う研究員が登壇し、頭皮についての基礎知識から、頭皮トラブルの原因や対策についてまで、分かりやすいQ&A形式で一緒に学んでいきました。ここでは具体的なレクチャーの内容もご紹介します。

Q. 頭皮のトラブルにはどのようなものがありますか?

A.「かゆみ、フケ、乾燥、赤みなどが多いです。こういった症状は、頭皮環境の悪化によって引き起こされている場合があります

Q. 頭皮環境が悪化する原因を教えてください。

A.「過度なカラー・パーマ、紫外線による日焼け、お風呂上がりの自然乾燥、洗いすぎ、寝不足、ストレス、食生活の乱れなどさまざまな原因で、頭皮環境は悪化します」

Q. 頭皮はほかの肌と比べて、どのような特徴がありますか?

A.頭皮も肌の一部なので、顔やからだの皮膚と基本的には同じ構造です。しかし、頭皮はからだのなかで一番皮脂腺の数が多く、また汗腺も多い部位の一つです。髪で覆われているため、蒸れやすいという特徴もあります」

Q. すこやかな頭皮の状態とは?

A.「すこやかな頭皮は、見た目や触ったときの感触から判断できます」
・ 透き通った青白い色
・ 赤みや炎症がない
・ 触ると柔らかく柔軟に動く
・ ベタつきや乾燥がなく、水分と油分のバランスが良好
・ 毛穴には汚れや皮脂の詰まりがない
・ しわやたるみが目立たない

Q. 反対に、トラブルが起こっている頭皮の状態とは?

A.「頭皮に不調がある場合は、以下のポイントに心当たりがないかチェックしてみましょう」
・ 日焼けをして頭皮の色が黄色っぽい
・ 赤みがあり炎症が起こっている、ニキビがある
・ 頭皮を揉んだときに硬くて動きが悪い
・ 肌がカサカサしている、またはオイリー
・ かゆみやふけがある
・ 毛穴に汚れや皮脂が詰まっている

頭皮について学んだあとは、自分の頭皮をチェック

自分の頭皮が健康かどうかは、目視で確認しないとわからないもの。また、自覚がなくても意外とトラブルを抱えていることも多いということで、チェックタイムへ。参加者はマイクロスコープを使い、自分の頭皮の状態をチェックしました。

「場所によって頭皮の色が全然違うんですね」
「ちゃんと洗えているか心配だったけれど、意外ときれい」
「皮脂詰まりもあるけれど、皮がむけて乾燥もしていたんですね」

といった声が次々と上がり、自分の頭皮の状態に驚く様子が印象的でした。

皮脂が多くても、洗いすぎはNG!頭皮のバリア機能を守るためには?

不要な皮脂や汚れが残っていることで微生物が増殖し、炎症を起こし頭皮のバリア機能が低下することで様々な頭皮トラブルを引き起します。そして、頭皮のバリア機能低下の背景には「洗いすぎ」があることも

こうした負のループを防ぐには、頭皮を洗浄料の泡を使ってやさしく洗い、しっかりすすぐことが大切です。ここでは参加者の方々に向けて、正しい髪の洗い方が伝えられました。

美しい髪はすこやかな頭皮から。頭皮の基礎知識や自分の頭皮の状態を知り、正しいセルフケアの仕方を学ぶことができました。

赤ちゃんから高齢の方まで。ミノンブランドが展開する、頭皮のすこやかさを考えたヘアケアアイテム

続いては、『ミノン』のブランドマネージャーが登壇。1973年に弱酸性の石けんからスタートした『ミノン』の歴史やこだわりが語られました。

『ミノン』の長い歴史のなかで、ヘアシャンプーが誕生したのは1995年のこと。当時から、うるおいやバリア機能を守りながら適度な洗浄力を兼ね備えたアミノ酸系洗浄成分を採用し、弱酸性にこだわってきました。敏感肌や乾燥肌で悩まれる人々の支持を受けてきました。

現在の『ミノン』のヘアケア製品は全部で3つ。どの製品も、小さなお子さまから高齢の方まで使うことができます。

2015年にリニューアルされた『ミノン薬用へアシャンプー』は、頭皮のうるおいを守りながら洗い、かゆみ・フケ、毛髪・頭皮の汗臭を防ぐのが特徴です。シャンプーにあわせて使いたい『ミノン薬用コンディショナー』は、頭皮に余分な負担をかけにくい処方設計。指どおりよく、しっとりまとまります。植物性アミノ酸系コンディショニング成分配合。

そして3つめが、お子さまの敏感な頭皮のうるおいを守って洗う、泡タイプの『ミノンリンスがいらない薬用ヘアシャンプー』。泡立ていらずでお子さまでも使いやすく、洗い流すときの泡切れもよく、すすぎ残しも防げます。

「泡持ちがよく頭全体をまんべんなく洗うことができるので、大人の方にもぜひ使っていただきたい」と担当者が熱く語る様子に、参加者の方々の興味も高まったようでした。

「頭皮について知らないことが多かった」。充実のイベントが終了

最後のフリータイムでは、各テーブルでヘアケアについてのさまざまな意見を交換。「泡で洗うことの大切さを初めて知りました」といった気づきから、泡タイプの『ミノンリンスがいらない薬用ヘアシャンプー』に興味を持ったという方も。

こうして、自分だけでなく家族の頭皮の健康について考えられた本イベントは終了。

参加者アンケートでは、「自分の頭皮の状態を見る機会はなかなかないので、貴重な体験でした」「頭皮について知らないことが多く、研究者の社員さんの話が勉強になった」といった感想をいただきました。

写真は14時の部の参加者のみなさん。イベントにご参加いただき、ありがとうございました!

18時の部のみなさんも、ご参加いただきありがとうございました。

毎日のヘアケアで頭皮をすこやかに保ち、笑顔で過ごしていきたいですね。

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