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2020年7月16日

ニューノーマル(新常態)時代の口臭ケアとは?
マスク着用時「自分の口臭が気になる」が約6割*1
マスク着用がきっかけで、口腔内環境への関心が高まる

*1:約6割(57.0%)は「気になる」+「やや気になる」の合計

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)は、マスク着用が基本となるこれからのニューノーマル時代に向け、マスク着用による口臭ケアに対する意識や行動の変化を明らかにするために、毎日マスクを着用している30代~50代の男女を対象に調査を行いました。主な調査結果は以下の通りです。

①マスク着用によって自分の口臭が気になる人が約6割(57.0%)も。口臭敏感層が増加
・マスクをしていないとき(48.3%)より、しているとき(57.0%)の方が、自分の口臭が気になっている。
・マスクをしているとき口臭が気になるのは、男性(55.3%)より女性(58.7%)に多いが、マスクをすることで口臭自覚率が増えたのは、女性(していないとき54.7%+4.0ポイント増)より男性(していないとき42.0%+13.3ポイント増)。

②マスク着用によって自分の口臭に気付き、口腔内環境に対する意識が醸成
・マスクをしているときに自分の口臭が気になる人は、「口内細菌」(45.6%)や「虫歯や歯周病」(33.3%)を心配する傾向に。マスク着用による口臭の気付きが、口腔内環境に対する意識の醸成をもたらしている。
・全体の64.7%が「マスクをしていて口をゆすぎたいと思う」と回答。今後、口をゆすぐニーズの高まりが予想される。

③マスク着用によって口臭ケアの重要性を認識。「手軽」「速攻」「持続力」が理想の口臭ケア3条件
・マスクをするようになって口臭ケアが大事だと感じた人は44.3%。マスクをしているときに口臭が気になる人では62.6%と、より高いスコアに。マスク着用が口臭ケアの重要性を実感するきっかけに。
・現在の口臭ケアに対して不満がある人は、全体の48.3%。マスク着用時に口臭が気になる人では60.2%が不満あり。
・理想の口臭ケアは、「口臭除去や予防が手軽」(64.3%)、「すぐにケア」(67.0%)、「高い持続力」(67.3%)。

【調査概要】
実施時期:2020年6月17日(水)~6月19日(金)
調査手法:インターネット調査
調査対象:1日30分以上、毎日マスクを着用している全国の30代~50代男女300人


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 第一三共ヘルスケアは、第一三共グループの企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考え方のもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、経営ビジョン「健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ Fit for You」の実現に向けて取り組んでいます。こうした事業を通じて、自分自身で健康を守り対処する「セルフケア」を推進し、誰もがより健康で美しくあり続けることのできる社会の実現に貢献します。
※ 第一三共グループは、イノベーティブ医薬品(新薬)・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。


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