よくあるご質問 ビトン-ハイ|第一三共ヘルスケア

よくあるご質問

ビトン-ハイ

  • Q1 どんな成分が入っているのですか?
    A1. 「ビトン-ハイECB2」には、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2の3つの抗酸化ビタミンが、「ビトン-ハイ リッチ」にはあわせてビタミンB6が、バランスよく配合されています。成分名と特長は以下の通りです。

    酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)
    過酸化脂質の増加を防ぐ働きがあります。血液の流れをスムーズにし、肩・首すじのこり、手足のしびれや冷えを和らげます。

    アスコルビン酸(ビタミンC)
    肌のはりと潤いに必要なコラーゲンの生成に欠かせない成分です。日やけ、シミの原因となるメラニン色素の沈着を防ぎます。

    リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル)
    脂肪の代謝に関与し、エネルギー産生に欠かせない成分です。ビタミンE、Cの働きを助けます。

    ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6
    たんぱく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の正常な働きを助けます。
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  • Q2 ビタミンEにはどんな働きがありますか?
    A2. 「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEには、血液の流れをスムーズにする血行促進作用、ホルモンバランスを整える作用、老化を防ぐ抗酸化作用、血管の老化を防ぎ体内で発生する過酸化脂質の増加を抑える作用などがあります。
    ビタミンEを摂取すると、血液の流れがスムーズになり、体内のすみずみまで新鮮な酸素と栄養素を届けられるので、血行不良からくる疲れ・肩こりを和らげ、冷えやすい手足などをあたためることができるのです。月経不順に悩んでいる女性の方やカラダの衰えを感じ始める老年期の方にも、ぜひ摂取をお勧めしたいビタミンです。
    尚、成分名「トコフェロール(Tocopherol)」はギリシャ語の「Tocos(子供を産む)」、「Phero(力を与える)」に由来しています。
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  • Q3 ビタミンCにはどんな働きがありますか?
    A3. ビタミンCには、はりと潤いある健康な肌を保つコラーゲンの生成・維持に関与する作用や、活性酸素の害から体を守る作用、白血球の機能を高める作用、ストレスへの抵抗力を高める作用などがあります。 シミのもとであるメラニン色素の生成を抑え、薄くする働きがあるので、シミ、そばかすの症状を緩和する効果もあります。女性ならぜひ注目したい効果ですね。 ビタミンCは人間のカラダの中で作ることができないだけでなく、一度にたくさん摂取してもカラダにとって余分な量は排出されてしまうので、こまめに補給することが大切です。
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  • Q4 ビタミンB2にはどんな働きがありますか?
    A4. ビタミンB2には、皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあるほか、肌や髪、つめの発達を促し、美しく保つ効果もあるので「美容のビタミン」とも言われています。体内で、脂質をエネルギーに変える働きや糖質やたんぱく質の代謝、脂肪の分解や合成にも関係しています。血中の脂質代謝にも関係するとともに、酸化されたグルタチオンという抗酸化物質を復活させる時に必要とされる酵素が働くための補酵素として、抗酸化作用を発揮します。
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  • Q5 「ビトン-ハイ」シリーズにはビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2が一緒に入っていますが、バラバラに摂るより効果的なのですか?
    A5. それぞれのビタミンは、カラダに様々な害をもたらす*活性酸素に対抗する**抗酸化力を持っていますが、3つのビタミンをバランス良く一緒に摂ることで、より高い効果が得られます。ビタミンEは一度抗酸化力を発揮すると酸化されて効力を失ってしまいます。しかし、ビタミンCが一緒にあると、酸化されたビタミンEは復活し、再び抗酸化力を発揮するということが分かっています。また、ビタミンEは細胞膜などの脂質部分で、ビタミンCは細胞と細胞の間などの水性部分で抗酸化力を発揮するので、とても合理的な組み合わせといえるのです。ビタミンB2は、ビタミンE、Cの働きを助ける効果があることから、3つのビタミンをバランス良く一緒に摂ることは、とても有効なのです。

    *活性酸素 呼吸によって取り入れた酸素の一部が、カラダに悪影響を及ぼす活性酸素に変化します。活性酸素は、細胞膜を傷つけたり、過酸化脂質を作ったり、DNAを傷つけたりし、生活習慣病やガンを引き起こす原因となるのです。

    **抗酸化力 活性酸素の害を減らし、カラダを守る力を「抗酸化力」とよびます。
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  • Q6 ビタミンB6にはどんな働きがありますか?
    A6. ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に必要なビタミンで、アミノ酸の分解に欠かせない補酵素として働いています。
    脳の細胞間で情報を伝え合うのに必要な神経伝達物質である「GABA」の生産にもかかわり、神経機能を正常に保つためにも必要な成分とされています。
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  • Q7 過酸化脂質の増加を防ぐとはどういうことですか?
    A7. 過酸化脂質は、カラダの中の細胞を覆っている不飽和脂肪酸という脂質の膜が活性酸素と結びつき、酸化されたもの(何度も繰り返し使ってドロドロになった食用油を想像してください)。体内で発生した過酸化脂質は、その近くにある脂質も次から次へと雪ダルマ式に酸化させていきます。増加した過酸化脂質は、細胞膜の機能を損なって、細胞内に様々な障害を引き起こしたり、動脈硬化などの病気の原因になったり、カラダに悪い影響を与えるのです。

    過酸化脂質の増加を防いでくれるのがビタミンEです。ビタミンEが過酸化脂質と脂質の間に入り込み、脂質の代わりに酸化されることで、次々に起こる酸化の連鎖、つまり過酸化脂質の増加を防ぐのです。一度酸化されたビタミンEはその効力を失いますが、ビタミンCが一緒にあると、ビタミンEは復活し、再び抗酸化力を発揮させることができることが分かっています。
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  • Q8 シミ・そばかすの緩和にはどのくらい服用すれば良いですか?
    A8. まずは1ヶ月を目安にお試しください。一般的に皮膚の新陳代謝のサイクルが約1ヶ月(28日前後)だからです。「ビトン-ハイECB2」、「ビトン-ハイ リッチ」を服用しはじめ、シミ・そばかすの症状が改善されるなど、効果を実感できた場合には、引き続き服用いただいても問題ありません。
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  • Q9 山登りやガーデニング、アウトドアが大好きですが、日焼けが気になります。できてしまったシミに効きますか?
    A9. もちろん、効果があります。配合されているビタミンCは、シミのもとになるメラニンが過剰に作られるのを抑えるだけでなく、できてしまったメラニンを還元して、シミを薄くする働きがあります。また、同じく配合されているビタミンEとビタミンB2は、皮膚の新陳代謝をスムーズにし、できてしまったシミを体外に排出するのを助けます。
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  • Q10 冷えにどうして効くのですか?
    A10. 冬に限らず、手足の冷えに悩む女性の声を耳にします。一般に冷えとは、寒さにより血管が縮まり、カラダを温めるために必要な酸素と栄養素を含んだ血液が十分に届かないため起こる状態のこと。特に女性は、男性に比べて心臓から血液を送り出す力(血圧)と心臓へ送り返す力(筋力)が弱いため、冷えやすいと言われています。配合されているビタミンEは、血管を広げ、血液の粘り気を下げる効果があるので、新鮮な酸素と栄養素を含んだ血液がカラダのすみずみまで行き渡り、冷えを解消します。
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  • Q11 肩こりにはどうして効くのですか?
    A11. こりを感じるのは、運動不足や無理な姿勢を続けることによって、筋肉が硬くなり、血行が悪くなるためです。配合されているビタミンEは、自律神経に直接働き血管を広げ、血液の流れをスムーズにし、血行不良を改善することで肩や首すじのこりを解消します。
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  • Q12 歯ぐきからの出血や鼻出血を防ぐって本当ですか?
    A12. はい。歯ぐきからの出血や鼻出血を予防する効果もあります。これは、配合されているビタミンCに「コラーゲンの生成に関わり、血管壁を丈夫にする」作用があるからです。
    コラーゲンは皮膚、骨、軟骨、腱、歯などの組織の主成分で、細胞と細胞をつなぐ接着剤の働きや、骨を丈夫にする働きがある物質。だから歯ぐきや鼻粘膜などの毛細血管や周囲の組織にあるコラーゲンの生成が悪くなると、血管の壁の隙間が広がって出血しやすくなるのです。例えるなら、卵などのつなぎを使わずに焼いたハンバーグがひび割れて崩れてしまうような状態です。ビタミンCは、このコラーゲンの生成・維持に関与し、健康な細胞を維持します。
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  • Q13 妊娠中に服用しても大丈夫ですか?
    A13. 用法・用量をお守りのうえ、服用いただければご心配はありませんが、念のため、妊娠中の場合には、かかりつけの医師または薬剤師などの専門家にご相談されることをお勧めします。
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  • Q14 授乳期間中に服用しても大丈夫ですか?
    A14. 配合成分のビタミンEは母乳中に一部移行しますが、今まで乳児に影響を与えたという報告はありません。授乳期間中も安心して服用できます。
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  • Q15 保健や健康維持の目的で毎日服用しています。大丈夫ですか?
    A15. 大丈夫です。配合成分のうちビタミンCとビタミンB2、ビタミンB6は水溶性ビタミンですから、吸収されなかった分は尿中に排泄され、体内に蓄積されることはありません。脂溶性のビタミンであるビタミンEは、摂取基準として上限量(厚生労働省の定めるある性、年齢階級に属するほとんどすべての人々が、過剰摂取による健康障害を起こすことのない栄養素摂取量の最大限量)を、30〜69歳で1日あたり男性800mg、女性700mgと定められていますが、「ビトン-ハイECB2」、「ビトン-ハイ リッチ」を1日に3回服用しても、ビタミンEの摂取量は300mgですので、毎日服用しても栄養所要量の数値上、安全な用量といえます。
    また、ビタミンEには、摂取量が多くなるほど吸収されにくくなるという特性や吸収後は全身に分布し、貯蔵組織が広いという特性があります。血液によって各組織に運ばれ、働きが終わると主に尿中や糞中皮脂腺からも排泄されるので、蓄積されることはありません。

    ※ビタミンEの上限量は年齢階級により異なるため、参考値として30〜69歳の数値を引用しました。
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  • Q16 服用していると生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがありますが、大丈夫ですか?
    A16. 大丈夫です。生理が早く来たり、経血量が多くなったりするのは、配合されているビタミンEにホルモンの分泌を活発にしたり調整したりする作用があるためです。これは病的なものではなく、一時的なものですので問題ありません。ただし、出血が長引く場合には、他の原因による出血も考えられますので、医師等にご相談されることをお勧めします。
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  • Q17 着色料を使用していますか?
    A17. 人口の着色料は使用しておりません。顆粒の黄色は、配合されているリボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2)の色なので安心して服用いただけます。
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  • Q18 のむと、尿が黄色くなることがあります。大丈夫ですか?
    A18. 大丈夫です。尿が黄色くなるのは、配合されるビタミンB2の一部が尿中に排泄されるためですので、心配ありません。
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  • Q19 いつ服用しても良いのですか?おすすめのタイミングはありますか?
    A19. 食後の服用をお勧めします(1日2回服用の場合は朝夕の食後、3回の場合は朝昼晩の食後)。ビタミンEは脂溶性ビタミンですので、効率よく吸収されるには胆汁酸という消化液が必要です。胆汁酸の分泌は食後に高まりますので、食後の服用が効果的です。
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  • Q20 子供に服用させても大丈夫ですか?
    A20. 「ビトン-ハイECB2」は7歳より、「ビトン-ハイ リッチ」は1歳より服用いただけます。 ただし、お子さまの手の届かない所に保管し、1包を分割して服用した残りは、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
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  • Q21 顆粒が苦手なのですが、どういう味がするのですか?
    A21. 「ビトン-ハイECB2」は、わずかに甘みのあるレモン風味、「ビトン-ハイ リッチ」はさわやかな酸味で、ともにサッと溶ける、のみ易い顆粒剤です。
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  • Q22 今、ダイエットをしています。カロリーはどのくらいですか?
    A22. 「ビトン-ハイECB2」は1包約4キロカロリー、「ビトン-ハイ リッチ」は1包約6キロカロリーです。1日3回服用いただくとそれぞれ約12キロカロリー、約18キロカロリーとなりますが、カロリー制限をされている場合でも、許容可能な数値です。
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  • Q23 「ビトン-ハイECB2」、「ビトン-ハイ リッチ」60包と90包の箱の内側に印刷されているハガキは何ですか?
    A23. ご愛用者登録ハガキです。ご登録いただいた方に謝礼品(健康情報冊子など)を差し上げるサービスを実施しております。
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  • Q24 「ビトン-ハイECB2」30包にはハガキがついていないのはなぜ?
    A24. ご愛用登録の対象は60包と90包となります。お得な60包、90包をお買い求めください。
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  • Q25 「ビトン-ハイ」シリーズご愛用者登録における個人情報の利用について
    A25. 「ビトン-ハイECB2」、「ビトン-ハイ リッチ」ご愛用者登録ハガキでご登録いただいたお客様の個人情報につきましては、 謝礼品ならびに登録確認案内の送付の他、個人を特定しない形で商品開発や営業活動の参考とさせていただくことはございますが、それら以外の目的では一切使用いたしません。なお、有効期間は最後に投函いただいてから2年間です。有効期間を超過しますと、登録情報を消去させていただきます。なお、謝礼品または新製品案内等の送付に係る業務は、契約を締結して専門の外部業者に委託しております。
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