よくあるご質問 ガスター10|第一三共ヘルスケア

よくあるご質問

ガスター10

  • Q1 〔使用方法について〕いつ服用すればよいですか?
    A1. 空腹時や食前、食後など時間や食事に関係なく、胃痛、もたれ、胸やけ、むかつきの症状が現れた時に、いつでも服用していただけます。但し、症状が治まらず、1日2回服用する場合は必ず8時間以上あけてください。
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  • Q2 〔使用方法について〕ガスター10は続けて服用してもよいですか?
    A2. 症状の改善が見られた場合は、2週間までの連続服用は可能です。2週間を超えて服用しないでください。ただし、3日間服用しても症状の改善が全く見られない場合は、医師又は薬剤師にご相談ください。
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  • Q3 〔使用方法について〕なぜ、2週間を超えて続けて服用してはいけないのですか?
    A3. 2週間連続して服用が必要な状況である場合は、重篤な消化器疾患を見逃すおそれがありますので、服用をやめて医師の診療を受けてください。
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  • Q4 〔効能・効果について〕逆流性食道炎や胃潰瘍にガスター10を服用してもよいですか?
    A4. ガスター10には、逆流性食道炎や胃潰瘍への効能・効果がないため服用していただけません。
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  • Q5 〔効能・効果について〕二日酔いで気持ちが悪く、むかつきがあります。ガスター10を服用してもよいですか?
    A5. ガスター10は、飲み過ぎなどによる胸やけ、むかつきの症状に服用していただけます。
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  • Q6 〔他の薬との飲み合わせについて〕他の胃腸薬と併用してもよいですか?
    A6. 他の胃腸薬とは一緒に服用できません。どちらか一方のみを服用してください。理由として、他の胃腸薬と作用が重複したり、あるいは打ち消し合うことがあるためです。また、思わぬ副作用がおこる恐れもあります。
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  • Q7 〔他の薬との飲み合わせについて〕胃痛がするのでガスター10を服用しています。頭痛もするので市販の鎮痛薬と一緒に服用してもよいですか?
    A7. ガスター10は、市販の鎮痛薬を服用している方でも服用していただけます。
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  • Q8 〔他の薬との飲み合わせについて〕胃痛がするのでガスター10を服用しています。かぜをひいたので市販の総合かぜ薬と一緒に服用してもよいですか?
    A8. ガスター10は、市販の総合かぜ薬を服用している方でも服用していただけます。
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  • Q9 〔他の薬との飲み合わせについて〕胃痛がするのでガスター10を服用しています。花粉症なので市販のアレルギー薬と一緒に服用してもよいですか?
    A9. ガスター10は、市販のアレルギー薬を服用している方でも服用していただけます。
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  • Q10 〔使用上の注意について〕ぜんそく、リウマチ等の免疫系の病気、ステロイド剤、抗生物質、抗がん剤の投与を受けている人はなぜ服用できないのですか?
    A10. ぜんそく、リウマチ等の免疫系の病気、ステロイド剤、抗生物質、抗がん剤の投与を受けている方が、H2ブロッカーを服用し血液障害等の副作用を起こした例があることから服用はできません。
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  • Q11 〔使用上の注意について〕アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール)の投与を受けている人はなぜ服用できないのですか?
    A11. ガスター10の主成分であるファモチジン投与により、アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール)の吸収低下を起こし、抗真菌剤の効果が減弱するためです。但し、これは「内服薬」のお薬の事で、外用剤として使用する場合には、ガスター10を服用していただけます。
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  • Q12 〔使用上の注意について〕現在、70歳ですが服用前に相談とありますが、なぜですか?
    A12. ガスター10に配合されているファモチジンは腎臓で排泄されるため、一般に腎機能の低下する高齢者では作用が強く現れる可能性があり、慎重に服用する必要があります。そのため、65歳以上の高齢者(80歳以上を除く)は、「相談すること」となっています。
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  • Q13 〔使用上の注意について〕授乳中は服用してよいですか?もし服用した場合は、次回の授乳まで何時間空ければよいですか?
    A13. 乳汁中へ移行することが報告されているため、授乳中は服用できません。もし、ガスター10を服用した場合は48時間あけてから授乳してください。
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  • Q14 〔製品の種類・特徴について〕ガスター10の3種類の剤形はどのような特徴がありますか?また、効き目や効き目の早さに違いがありますか?
    A14. 効き目や効き目の早さに違いはありません。服用するシーンやお好みにあわせてお選びください。
    ガスター10(錠剤):大きな錠剤が苦手な人でも服用しやすい直径7mmの小粒な糖衣錠です。なお、携帯にも便利なPTP包装です。
    ガスター10(散剤):ス〜ッと速く溶ける1包わずか0.5gの散剤です。l‐メントール配合でス〜ッとした清涼感が広がります。
    ガスター10(口中速溶タイプ):独自の製剤技術により、口中に入れるだけで、溶け出し、水なしでも服用していただけます。l‐メントール配合でス〜ッとした清涼感が広がります。なお、携帯にも便利なPTP包装です。
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  • Q15 〔製品の種類・特徴について〕ガスター10 「口中速溶タイプ」とはどういう意味ですか?
    A15. ガスター10「口中速溶タイプ」は、「口の中で速やかに溶け崩れて水なしでも服用できる」錠剤タイプのことです。このような性質をもつお薬を「口中速溶タイプ」としています。
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  • Q16 〔製品の種類・特徴について〕ガスター10 「口中速溶タイプ」を、水で飲んでもよいですか?
    A16. 口中で溶かして服用しても、水やお湯で飲んでもかまいません。なお、口中で溶かしても、水やお湯で飲んでも効き目や効き目の早さは同じです。
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  • Q17 〔製品の種類・特徴について〕ガスター10のH2ブロッカー胃腸薬とはどのような胃腸薬ですか?
    A17. 胃酸の分泌は、胃の粘膜の壁細胞の細胞膜上にあるヒスタミン、アセチルコリン、ガストリンの各受容体が刺激を受けることにより、プロトンポンプを介して分泌されます。なかでもヒスタミンH2受容体は、胃酸の分泌に一番大きな役割をはたしております。ガスター10は、このヒスタミンH2受容体への刺激をブロックして、胃酸の分泌を抑制しますので、H2ブロッカー胃腸薬といわれております。
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  • Q18 〔製品の種類・特徴について〕ガスター10と制酸剤との違いは何ですか?
    A18. 両方とも胃酸に対して作用するお薬ですが「作用メカニズム」と「作用持続時間」に違いがあります。
    【ガスター10】胃酸の分泌を抑制し、胃酸の影響による胃痛、もたれなどの胃の不快な症状を改善します。一般的に、H2ブロッカーの作用持続時間は、制酸剤より長いと言われています。
    【制酸剤】胃内に分泌された胃酸を中和することによって、胃痛、もたれなどの胃の不快な症状を改善します。制酸剤の種類により異なりますが、一般的には速効性はありますが、作用持続時間は長いもので2時間程度です。
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