よくあるご質問 プレコール持続性カプセル|第一三共ヘルスケア

よくあるご質問

プレコール持続性カプセル

  • Q1 本剤に入っているイソプロピルアンチピリンとは何ですか?
    A1. ピラゾロン(ピリン)系の解熱鎮痛成分で、かぜに伴う発熱、のどの痛み、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み等の症状をやわらげます。
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  • Q2 妊娠中ですが服用してもよいですか?
    A2. 本剤に限りませんが、妊娠中はどんな薬に対しても慎重であるべきです。妊娠している、または妊娠していると思われる場合には主治医と相談されたうえで薬を処方していただいてください。
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  • Q3 授乳中ですが服用してもよいですか?
    A3. 本剤に配合されているジヒドロコデインリン酸塩は、母乳に移行するという報告がありますので、授乳中は服用しないでください。もし、服用する場合は24時間以上時間を空けてから授乳してください。
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  • Q4 かぜをひいたので本剤を数日服用していますが、長期間服用してもよいですか?
    A4. 通常、かぜの症状を治すのは1週間が目安です。かぜ薬には、比較的作用の強い成分も配合されており、漫然と服用していると副作用を起こすおそれもあります。1週間服用しても改善がみられないようであったり、悪化した場合は、他の疾患や合併症も考えられますので、早目に医師または薬剤師にご相談ください。
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  • Q5 本剤は朝食後・夕食後の2回服用となっていますが、昼食後に服用してはいけませんか?
    A5. 昼の服用を禁止してはいませんが、本剤は朝服用すると夜まで効果が持続するようになっていますので、標準的な服用方法を朝夕2回としています。もし昼食後に服用された場合は、次の服用まで8〜10時間の間隔をおいてください。
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  • Q6 早く治したいので、1日3回服用したいのですが?
    A6. 本剤は1日2回の服用で効き目を発揮するようにつくられていますので、服用に際しては用法・用量を守ってください。定められた用法・用量をこえて服用すると副作用があらわれるおそれがあります。
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  • Q7 本剤を服用したあとにお酒(アルコール)を飲んでもよいですか?
    A7. 本剤を服用した後は、お酒は控えてください。アルコールによって成分の作用が増強されてしまうおそれがあります。アルコールと薬は主に肝臓で分解されますが、アルコールが優先的に分解されるため薬の分解が遅くなり、副作用があらわれるおそれがあります。薬を服用する前後の飲酒は極力控えるようにしてください。
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  • Q8 本剤を服用したあとに車を運転してもよいですか?
    A8. 本剤を服用した後は、車の運転はしないでください。服用により眠気をもよおす成分の抗ヒスタミン剤(クロルフェニラミンマレイン酸塩)が含まれていますので、事故を未然に防ぐためにも服用後は乗物や機械類の運転操作はしないでください。
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  • Q9 本剤と他の総合感冒薬をいっしょに服用してもよいですか?
    A9. 服用しないでください。他の総合感冒薬にも本剤と同じような作用を持つ成分が配合されていますので、同時に服用すると成分や作用が重なり副作用があらわれるおそれがあります。
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  • Q10 本剤を服用していますが、頭痛がとれません。解熱鎮痛剤をいっしょに服用してもよいですか?
    A10. 服用しないでください。本剤には解熱鎮痛成分(イソプロピルアンチピリン、アセトアミノフェン)が含まれていますので、他の解熱鎮痛剤を同時に服用すると成分や作用が重なり副作用があらわれるおそれがあります。
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  • Q11 どうして1日2回でよいのですか?
    A11. 本剤は特殊コーティングにより、胃で溶ける速溶粒と腸で溶ける遅延粒が時間差で溶け出し、配合成分の血中濃度を長く維持するように設計された製剤だからです。
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  • Q12 ピリン系のかぜ薬を飲んだことが無いのですが大丈夫ですか?
    A12. IPA(イソプロピルアンチピリン)は、「ピリン系」の解熱鎮痛成分です。過去にお薬などでアレルギーを経験された方はお医者さんや薬剤師にご相談ください。
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