よくあるご質問 第一三共胃腸薬|第一三共ヘルスケア

よくあるご質問

第一三共胃腸薬

  • Q1 第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラスは、いつ飲めばよいでしょうか?
    A1. 1日3回、食後に服用してください。症状がなくなれば、服用は止めてください。
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  • Q2 第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラス・第一三共胃腸薬グリーンは使用上の注意に「長期連用しないで下さい」と記載されていますが、長期とは何日位でしょうか?
    A2. 用法・用量通り服用して、約2週間が目安です。お薬なので漫然と服用するのではなく、効能・効果に記載された症状が現れた時に服用してください。
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  • Q3 第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラス・第一三共胃腸薬グリーンは、なぜ長期連用してはいけないのでしょうか?
    A3. お薬ですので漫然と服用するのではなく、症状が出た時だけ服用してください。
    特に腎障害のある人などでは長期服用により、制酸剤に含まれているアルミニウム成分が体内に蓄積されるおそれもあるので、長期連用は避けてください。
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  • Q4 第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラスは、食べ過ぎに効果はありますか?
    A4. デンプン、たんぱく質、脂肪を分解する酵素、胃液や消化液の分泌を調整する生薬が配合されており、食べすぎ、飲み過ぎに効果を期待していただけます。
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  • Q5 妊娠中ですが、第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラスは服用出来ますか?
    A5. 第一三共胃腸薬プラス細粒・錠剤は服用いただけます。
    第一三共胃腸薬〔細粒〕a・〔錠剤〕は成分のロートエキスにより、胎児に頻脈等があらわれることがあるので、妊娠中の服用については、主治医に相談してください。
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  • Q6 授乳中ですが、第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラスは服用出来ますか?
    A6. 第一三共胃腸薬〔細粒〕a・〔錠剤〕にはロートエキスが配合されており、母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあるので授乳中は服用しないでください。もし、服用する場合には授乳を避けてください。
    ロートエキスが配合されていない第一三共胃腸薬プラス細粒・錠剤は服用いただけます。
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  • Q7 授乳中ですが、第一三共胃腸薬を1回服用していまいました。次回の授乳はどれくらい空けてから授乳を再開してもいいですか?
    A7. 成分のロートエキスが母乳中に移行しますので、服用した場合には、24時間空けてから授乳してください。
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  • Q8 緑内障ですが第一三共胃腸薬は服用出来ますか?
    A8. 第一三共胃腸薬〔細粒〕a・〔錠剤〕に配合されているロートエキスには抗コリン作用があり、房水流水路が狭くなり、眼圧が上昇し、緑内障を悪化させるおそれがあります。使用上の注意に記載されているとおり、服用前に主治医に相談してください。
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  • Q9 第一三共胃腸薬は、高齢者は服用できますか?
    A9. 高齢者(65歳以上)は、一般に心臓・血管系の機能、肝臓の代謝機能や腎臓での排泄機能の低下が考えられます。これらの生理機能低下により、薬剤の作用が強くあらわれるおそれがありますので服用前に医師、薬剤師又登録販売者に相談してください。
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  • Q10 第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラスは、鎮痛剤(頭痛薬)と併用出来ますか?
    A10. 市販薬の鎮痛剤と併用いただけます。
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  • Q11 第一三共胃腸薬・第一三共胃腸薬プラスは、総合感冒薬と併用出来ますか?
    A11. 市販薬の総合感冒薬と併用いただけます。
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  • Q12 第一三共胃腸薬と第一三共胃腸薬プラスでは、何が違うのですか?
    A12. 第一三共胃腸薬〔細粒〕a・〔錠剤〕: 胃痛を主訴とするお客様にお勧め致します。ロートエキスが配合されており、胃痛の主な原因とされる胃酸の過度の分泌を抑える作用があります。

    第一三共胃腸薬プラス細粒・錠剤: 有胞子性乳酸菌のラクボンが配合されており、腸内の悪玉菌の増殖を抑え、整腸作用(便秘、軟便の改善)があります。また、 ロートエキスを配合しておりませんので、妊娠中や授乳中でも服用いただけます。
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