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3.発展 より多くの女性のシミ悩みと向き合うために、ライフスタイルによって選べる「トランシーノブランド」へ。

「効き目」だけでなく「選んで、続けられる」環境づくりを。

―― 「トランシーノ」から「トランシーノブランド」への進化。そこにはどんな想いがこめられているのですか?

志磨: 忙しいけど美しくありたいという女性が、手軽に自分のライフスタイルに取り込める、選べる環境をつくることが非常に重要と考えました。お客さまにとっては、気になるシミがあれば、それが肝斑か、それ以外のシミかは関係なく、「薄くしたい」が望みだと思います。

気軽にドラッグストアに立ち寄り、自分のシミの特徴に気づいた上で、効果的な対策を、「薬を飲んで対策したい」か「日々のスキンケアで対策したい」かによって選べる。もし、それが改善しないシミならば、皮膚科にいって専門的な治療に取り組む。ケアに強弱をつけながらも、長い人生の中で、その時の自分のライフスタイルに自然にフィットする、ストレスの無いシミ対策を取り入れていただきたいと思っています。

トランシーノ®II 第1類医薬品

シミの種類で選べる1日2回服用の2つの内服薬 肝斑改善薬「トランシーノII」、シミ・そばかす対策薬「トランシーノ ホワイトC」。

―― 「トランシーノ」が「トランシーノII」になったのは、どのような変化があったのでしょう?

輪竹: 2007年に発売した初代「トランシーノ」は、「1回2錠を1日3回きちんと飲めば、8割以上の方が肝斑の改善効果を実感していただける」ということで提供してきたのですが、効果がわからない、という声を多くいただきました。その原因は何だろう?と思っていました。
志磨: そんな中、服用されているお客さまから、「特に昼間など、外出していたりとかすると飲み忘れてしまう」という声が頻繁に聞かれることに気づきました。そのようなお客さま側の目線での改良がスタートし、2014年に、1日2回、1回の有効成分1.5倍の「トランシーノII」が誕生したのです。
輪竹: 1回の有効成分を1.5倍にするためには1錠の大きさが大きくなりがちです。しかし大きな錠剤は女性にとっては飲みにくいもの。できるだけ負担なく飲み続けていただけるように、有効成分量が増えても錠剤のサイズが大きくなりすぎないように注意し、製剤化検討を行いました。
森本: また、「トランシーノ」と「トランシーノII」では、有効成分の1日量には違いが有りません。ただ1日3回を2回にしただけと思われがちですが、「トランシーノII」でもきっちりと臨床試験を実施し、1日2回における有効性と安全性を改めて確認しました。トラネキサム酸の肝斑への効果について、1日3回と2回で有効性や安全性に差が見られないことをきちんと確認したのは、「トランシーノII」が初めてだと思います。
輪竹: ともかく4週間、試してみていただきたいですね。効果が感じられたら、もう4週間。その8週間の期間を鏡で確認しながら服用していただければと思います。飲み薬だから徐々に体の中から効いてくる。8週間はしっかり続けることが大切です。

―― トランシーノ ホワイトCはいかがでしょうか?

北川: 2014年に新たに仲間入りした「トランシーノ ホワイトC」は、皆さんよくご存じのシミとそばかすを緩和するという目的で服用していただける製品※です。ビタミンC以外にもL-システインやビタミンB群等をリッチに配合しており、「メラニンを防ぐ」「メラニンを無色化」「メラニンを排出する」それぞれのアプローチで複合的に効果を発揮します。こちらも「トランシーノII」と同様に1日2回の服用で、忙しい女性の方々が飲み忘れることなく続けやすい設計になっています。ぜひストレスなく続けていただきたいと思います。

トランシーノ® ホワイトC 第3類医薬品

※ 効能・効果

  • 次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
  • 次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
  • 次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期

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