「乾燥スパイラル」にはまっていませんか?|ミノン(MINON)

バリア機能の低下によって起こる「乾燥スパイラル」を防ぐケアを始めましょう。

 「バリア機能の低下」によって起こること

乾燥すると乾燥によりバリア機能が低下し、外部刺激への感受性が高まります。

乾燥状態
外部刺激への感受性が高まる
かゆくて掻いてしまう 肌質にあわないスキンケアを続けている 乾燥レベルに対し、保湿が不足
肌トラブルの深刻化
更なるバリア機能の低下の原因に

画像1
敏感肌・乾燥肌はバリア機能が低下している状態で、肌の水分が逃げやすく、外部刺激に対する感受性が高まっています。
画像2
このようなとき紫外線やアレルゲンなどの外部刺激が侵入しやすい状態となり、乾燥状態だけでなくさまざまな肌トラブルが起こり、深刻化する可能性があります。
画像3
バリア機能の低下が深刻化すると、外部刺激による「かゆみ」が発生する場合もあります。また、乾燥した肌がかゆくて掻いてしまうと、肌のバリア機能に更なるダメージが加わり、より乾燥を悪化させてしまうので要注意です。

このバリア機能低下が引き起こす"乾燥スパイラル"から抜け出せなくなる前に、肌質にあった方法へと
スキンケアを見直すことが必要です。ここで、多くの方が「塗るケア」をどうするか考えがちです。
ところが、その前にも大事なことがあります。塗るケアにあわせて洗うことでのケアを意識することが大切です。
なぜなら、洗うだけで肌のバリア機能が簡単に落ちてしまうこともあるから。
シャワーを浴びることだけでも、肌の保湿成分は流出するものなのです。
きちんと汚れを落とすにはお湯だけでなく洗浄料を使う必要がありますが、
肌質にあわない洗浄は、肌に余計な負担をかけて、更なるバリア機能低下の原因になります。