脱毛症の分類

様々な脱毛症の種類5つ

壮年性脱毛症

男性型脱毛症(若ハゲ)ともいう。早い人では10代後半から少しずつ進行し、30~40代になると症状がはっきり現れるようになる。最も多く見られる脱毛症のタイプ。頭頂部と前頭部の生え際のどちらか一方、または双方から始まる。

壮年性脱毛症

円形性脱毛症

突然、円形や楕円形に脱毛し、拡大する脱毛症。性別や年齢に関係なく、誰にでも起こる可能性がある。ストレスや自己免疫、アトピーなど様々な原因が関与していると言われている。

円形性脱毛症

びまん性脱毛症

頭全体がまばらに脱毛している状態で、中高年女性に多く見られる。

びまん性脱毛症

粃糠性脱毛症(ひこうせい脱毛症)

「フケハゲ」とも呼ばれる脱毛症で、フケが大量に発生して脱毛する症状。

粃糠性脱毛症

病後・産後
の脱毛

出産前後のホルモンバランスの変化により、出産後、頭髪が薄くなったり、脱毛する症状。出産後6ヶ月を過ぎると徐々に回復する。

病後・産後
「薄毛」の症状について
リーマン・コンプレックス

毛髪豆知識