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シミの診断・特定には皮膚科医の診察が必要です。
このページはあくまでご自身で確認するための
参考情報としてご利用ください。
シミは種類によって治療法が異なります。
たとえば、肝斑の人が、
そのシミを日光黒子(老人性色素斑)と間違えて
レーザー治療を受けた場合、
かえって肝斑を悪化させてしまうというケースもあります。
肝斑なら、トラネキサム酸などの内服薬による治療がおすすめ。
だからこそ、まずはシミの種類を知ることが大切です。

左右のほほ骨に沿って広がることの多い肝斑ですが、そうはいってもその様子は個人差があります。「肝斑とは、こんなシミ」というのがわかる複数の症例写真を集めました。


肝斑や、ソバカス、日光黒子(老人性色素斑)などさまざまなシミの場所や形状を、分かりやすいイラストで示しています。肝斑とその他のシミを選んで見比べることもできます。


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肝斑の見た目は、どんな感じ? 言葉にしてみると、肝斑というひとつのシミでもいろいろな言葉で表現されていることがわかります。

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広がる、つながる、悪化する・・・シミの経過や状態、さらに自分のシミを勘違いしていた人のケーススタディも参考になります。

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本文監修:近畿大学医学部附属病院 皮膚科教授 川田暁先生