肝斑(かんぱん)Information


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シミのタイプいろいろ

特徴で見る

形状の特徴で見る
肝斑シンプルチェック」でライフスタイルなどのチェック項目を検証してみたり、鏡を見ながら形や色、広がり方で肝斑というシミを自己判断するとき、「結局、自分のシミの種類が何か、いまいち判断がつかない」という場合もあるかもしれません。そんなとき、肝斑経験者の声が、参考になります。肝斑と診断された人が、自覚していた肝斑の特徴を、あなたの印象と比べてみてください。肝斑とは気づかず、特徴のある広がり方が気になっていたら、案の定、肝斑だったという例もあります。

こんな形状のシミができたらもしかして肝斑かも?

  • 「地図状の形をしたシミで、黒ずんでいた」(40代女性)
  • 「両ほほにはっきりと茶色い三角形のシミ」(50代女性)
  • 「背びれ尾びれのついた魚のような形のシミがほほ骨の上からこめかみにかけて、モヤッと浮かんでいる」(30代女性)
  • 「筆でスーッとなぞったようなシミ」がほほ骨に沿ってできた。(40代女性)
  • 「ほほの両側に、なんとなく左右対称っぽく、うっすら広がってきた」(30代女性)
  • 「2〜3年前より鼻の下にヒゲのようなシミ」(30代女性)

※コメントは、近畿大学医学部附属病院皮膚科にてご協力いただいたアンケートや、
弊社に寄せられたご意見などを元に掲載させていただいております。

肝斑を見分けるポイント(形状の特徴)

肝斑の形としては、(1)線や帯のように筆で書いたようなもの、(2)小型で三角形のもの、(3)蝶の羽根のような形のもの、(4)地図のように広がったもの、があります。どの形でも共通なのは、左右対称にみられることが多いことと、ほほ骨からほっぺたにまず見られることです。さらに進んでくると、口の周りやこめかみにもみられることがあります。

本文監修:近畿大学医学部附属病院 皮膚科教授 川田暁先生


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