

※コメントは、近畿大学医学部附属病院皮膚科にてご協力いただいたアンケートや、
弊社に寄せられたご意見などを元に掲載させていただいております。
肝斑の形としては、(1)線や帯のように筆で書いたようなもの、(2)小型で三角形のもの、(3)蝶の羽根のような形のもの、(4)地図のように広がったもの、があります。どの形でも共通なのは、左右対称にみられることが多いことと、ほほ骨からほっぺたにまず見られることです。さらに進んでくると、口の周りやこめかみにもみられることがあります。
本文監修:近畿大学医学部附属病院 皮膚科教授 川田暁先生