仕事・社員を知る

※インタビュー内容は取材当時のものとなります。

キャンペーンなどの企画提案を通じて売上拡大を図る

ドラッグストアや薬局などの企業を直接担当し、商談やさまざまな企画提案を通じて当社の売上拡大を図っていくのが私たちOTC-MRの役割です。
現在、私は都内のドラッグストアチェーンなど3社を担当して営業活動にあたっています。月2回ほどのペースで、お得意先の本部で部長さんやバイヤーさんなどに対して企画提案・商談を行います。
また、各店舗を訪問してお客様に当社の製品を選んでいただけるような仕掛けを考え、魅力的な売り場づくりを提案することに加え、お客様に正しく販売していただくための製品情報を提供する活動も行っています。

店舗訪問は商談で決まったキャンペーンなどをきちんと行っていただけるよう情報提供することはもちろん、お客様のニーズを吸収してマーケティング部門や研究開発部門などにフィードバックすることで製品開発などに反映させていく意味でも重要な意味を持ちます。

たくさんのブランド・製品による多彩な提案ができる強み

当社の強みの一つは、各カテゴリーの核となるような大型製品を含めて、たくさんのブランド・製品を持っていること。その豊富な製品群を駆使して、ドラッグストアのニーズに応じた幅広い提案ができることです。
例えば忘れもしない私の新人時代の初商談は、それまで取扱いのなかった咳止め薬を新たに風邪売り場のプロモーションに加えて、取り組んでいただくものでした。この提案がお客様にも喜ばれてバイヤーさんからお褒めの言葉をいただけたのですが、文系出身かつ薬とは無縁な健康体で「果たしてこの世界でやっていけるのか」と不安だった当時の私にとって大きな自信となった一件でもありました。

当社は担当する得意先に対し責任をもって自分の企画、提案を日々実現することができます。また、全部門に向けた製品やサービスに関する提案も行うことができるので、常に新しいアイデアを提供するためのアンテナを張って仕事しています。

人の役に立つ仕事、という実感がモチベーションに

薬剤師さんやお店のスタッフの方からは、「この薬を勧めてもらって良かった」といった当社の製品に対するお客様の感謝の声などもよく耳に入ってきます。そういう声を聞くたびに、「確かに人の役に立っている仕事をしているのだ」と実感でき、仕事をする上での大きなモチベーションとなっています。

これからの目標は、OTC-MRとしてさらに大きな提案をしていくために、経営者の方とも話のできる力を身につけていくこと。そのためにも、例えば財務諸表をきちんと理解するなどスキルを広げていきたいと考えています。そして周囲からさらに信頼され、後輩からも目標とされるような存在へ、しっかりとステップアップしていきたいですね。

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