健康美塾トップページ > ホンネの女子会 Vol.1
恋に、ライフスタイルに、ビューティーに。女子なら気になる巷の話題に、5人のアラサー女子たち(独身OL)が、ホンネトークで立ち向かう!
第1回は「むくみ取りで、一人ぼっちのクリスマスが楽しくなるってホント!?」

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- ヨーコ(34歳)
姉御肌でみんなを引っ張っていく存在。意外にシャイ。過去に忘れられない彼がいる。
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- ユリ(29歳)
マイペースな優等生タイプの恋愛初心者。たまに毒を吐く。アイにひそかに憧れている。
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- アイ(28歳)
モテモテ(?)のギャル系女子。趣味はショッピング。彼氏募集中。
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- メグミ(30歳)
雑学に詳しい健康マニアのメガネ女子。いつもみんなに情報を届ける役割を担っている。
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- モエ(26歳)
天然系の森ガール。ドジっ子なので男性をいつもハラハラさせる小悪魔で、学生時代からの彼氏アリ。
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- アイ:「ちょっとちょっと!」
- モエ:「アイさんたら、いきなりどうしたんですか?」
- アイ:「どうしたじゃないわよ! クリスマスまで、あと1ヶ月じゃないの!」
- ユリ:「アイが考えることなんて決まってるじゃないの。彼氏よ、カ・レ・シ」
- ヨーコ:「まぁまぁアイ、落ち着きなさいよ」
- アイ:「だって〜、アタシこんなに頑張ってるのに、ここ何年かずっと一人ぼっちなのよ〜」
- モエ:「でもみなさん、実際はクリスマスってどうやって過ごすんですかね?」

- ヨーコ:「そこでね、見てほしいグラフがあるの」
- ユリ:「もしや……」
- ヨーコ:「そうなのよ、世間の独身女子たちが去年(2009年)のクリスマスをどうやって過ごしたか、アンケートを取ってみたのよ!」
- ユリ:「さ、さすが、かつて関東の雌豹といわれたスケバンヨーコさま……。すごいネットワークだわ(ゴクリ)」
- ヨーコ:「見て、これ!一人ぼっちで過ごした人が約40%! ランキングでいえばNo.1! 一人ぼっちは、もはや女子的クリスマスの風物詩といっても過言ではないのよ」
- ユリ:「みんな、一人ぼっちなのね!私たちには仲間がいるってことなのね!」
- モエ:「でも、25%、つまり、4人に1人が彼氏とラブラブデートって、けっこう割合多くないですかぁ?」
- アイ:「そ、そんなことないわよ! 一人ぼっちの5人に2人って割合にはかなわないわ!」
- モエ:「だけど、残りの5人に3人は、クリスマスは誰かと過ごしてたってことですよね♪」
- ユリ:「な、なにいってんの! 友達や家族と過ごすなんて、一人ぼっちも同然じゃない!?」
- アイ:「そうよ、そうよっ! 彼氏がいないクリスマスなんて、その時点で孤独よ!」
- ユリ:「そうよっ、クリスマスといえば、一人ぼっちよねっ!」
- アイ:「そうよねっ!」
- ヨーコ:「ま……、そうよね」
- メグミ:「そうですよっ! そして一人ぼっちのクリスマスこそ、やるべきことがあるんですっ!」
- ユリ:「わっ!」
- ヨーコ:「メグミ、突然に登場するのはやめなさいよ!」
- メグミ:「失礼。みなさんが私を呼んだような気がしたものですから」
- アイ:「呼んでないわよ!」
- モエ:「で、メグミさん、やるべきことって何ですか?」
- メグミ:「この季節、女子の悩みといえば足のむくみ。 一人ぼっちのクリスマスは、足のむくみ取りに一番ふさわしいんですっ!」
- ユリ:「え〜……」
- メグミ:「だって、一人きりで外に出るわけにもいかないですよね? 世の中には、ラブラブカップルでいっぱいなんですよ?みなさんは、一人っきりで表参道のイルミネーションの中を歩く勇気がありますか?ないですよね? そうしたら家にいるしかないですよね? 見栄張って仕事だって早めに切り上げるわけですよね? 家時間が長い、そりゃあ足のむくみケアにピッタリってことですよね?」

- ヨーコ:「その理屈はおいといても、確かに女子にとって足のむくみは大敵よね」
- アイ:「夕方になるとブーツもきつくなるし。 アパレル関係の友達とか、年中嘆いてるわぁ〜」
- ユリ:「むくんだままほっとくと、足が太くなるっていうもんね」
- メグミ:「正確には、むくんだ状態が続くと、だんだんむくみが治りにくくなってしまうからなんですけどね。 そもそもむくみが起こるのは、リンパ液や血液の働きが滞っているせいだといわれています。液体は、下に流れますよね?」
- モエ:「ハイ」
- メグミ:「つまり、一日中立ちっぱなしでいると体内の水分は……」
- ユリ:「下がる(ゴクリ)」
- メグミ:「そして足に……」
- ユリ:「たまる(ゴクリ)」
- メグミ:「そうなんです。 もともとリンパ液や血液は水分を排泄するのを助けるんですが、水分が多すぎると働きが悪くなってしまうのです。そしてその結果……」
- ユリ:「むくむ(ゴクリ)」
- モエ:「キャァァァァァ!」
- アイ:「で、ゴタクはいいからむくみ取りの方法を教えなさいよ!」
- メグミ:「わ、わかりました。今回の足のむくみを改善するセルフメディケーションをお教えします!」
- アイ:「セルフメディケーションってなによ」
- メグミ:「自分自身で自分の健康管理をすることですっ! それじゃみなさん、メモの用意はいいですか!?」
- アイ・ユリ・ヨーコ・モエ:
「オーケー!」
- メグミ:「最初に、湯船にゆっくりつかること。そうすると、血流がよくなるんです。そして、お風呂上りに行っていただきたいのが!」
- アイ:「のがっ!?」
- メグミ:「リンパマッサージです。血行がよくなっている入浴後は、筋肉がほぐれやすいため、効果が期待できるんです。今回は、特に気になるひざの下のマッサージをお教えしますよ〜」
- ヨーコ:「して、その方法は?」
- メグミ:「まず、(1)立ったままひざ裏を4本の指で10回なであげま〜す。コツは、強い力をかけないことですよ〜」
- ユリ:「ハイ!」
- メグミ:「(2)座った姿勢で、すねの骨に沿って、足首から膝にかけて5回さすりあげます」
- アイ:「ラジャ」
- メグミ:「(3)足首からひざ裏まで、ふくらはぎを両手で5回、なであげます。」
- モエ:「リョーカイです!」
- メグミ:「そうしましたら、足の先をぐるぐる回します。そして、足の裏と甲を両手で挟んだら、足首から足先に向けて5回マッサージしてくださいね〜」
- ヨーコ:「わかったわ!」
- メグミ:「終わったら、次は同じ足で(3)→(2)→(1)と逆にマッサージしてくださ〜い。 これを両足やるだけ。 ねっ、カンタンですよねっ? ほかにも、塩分を取りすぎないとか、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどを多く取り入れるとか、食事にも気を使ってくださいねっ」
- アイ:「え〜、めんどくさいんですけど〜」
- ヨーコ:「アイ、そんなこといってるからアンタはヒトリモンなんだよっ!」
- ユリ:「そうよ〜、メグミさんに感謝しなさ……あれ、メグミさんは?」
- モエ:「消えました♪ ともあれみなさん、一人ぼっちのクリスマスに没頭することが決まってよかったですね★」
- ヨーコ:「あれ、で、モエは結局どうすんの?」
- モエ:「えっ? もちろん彼とラブラブのクリスマスですよぉ〜♪」
- アイ・ユリ・ヨーコ:
「これだからこの女は……」


