肉体疲労・からだのだるさ

肉体疲労・からだのだるさの予防

2.予防するには?

大切なのは、疲れをためないこと。日ごろから自分の疲れのサインを見逃さず、休息や気分転換、栄養補給で、早めに疲労を回復しましょう。また、適度な運動を生活に取り入れるなど、加齢による代謝低下を防ぎましょう。運動の後は疲労を残さないことも大事です。

  • 疲れにくいからだになるには?

    • 通常の疲労であれば、その日のうちに解消できます。十分な休息や気分転換で上手にリセットするのが疲れをためないコツです。

      適度な運動

      ウォーキングなど軽い運動を生活に取り入れて、日ごろから体力をつけておきましょう。適度に疲労することでぐっすり眠れます。

      栄養のバランスのよい食事

      からだに必要な栄養素が不足すると、疲労やだるさを感じます。5大栄養素「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ミネラル」「ビタミン」をバランスよくとることが大切です。疲労時に消費されるビタミンB群は小麦胚芽、豚肉、落花生などの食品に含まれています。また、暴飲暴食は避けましょう。

      休息と睡眠

      週末にまとめて休むのではなく、こまめに休息したほうが疲れは残りません。質のよい睡眠がとれるよう寝具なども工夫して、夜はぐっすり眠るようにしましょう。

      入浴などで気分をリラックス

      ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、自律神経が落ち着き、心身がリラックスします。アロマテラピーや好みの音楽を聞く時間などを取り入れるのもよいでしょう。

      運動後はクールダウンをしっかり

      運動を急に中止するのは禁物。
      5分程度は軽いジョギング・深呼吸などを行います。
      硬くなった筋肉はストレッチでゆっくり伸ばすと疲労解消に効果があります。

      腕と肩のストレッチ

      足のストレッチ

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第一三共ヘルスケアの肉体疲労・からだのだるさの予防ページです。日常生活で疲れに強いからだを作るためのサポート情報など、肉体疲労・からだのだるさに対する「予防法」をご紹介します。