対象となるOTC医薬品は? 対象となるOTC医薬品は?

82成分を含む約1500品目が対象

OTC医薬品は、医師の処方箋がなくても薬局やドラッグストアで購入できる薬のことで、かぜ薬や頭痛薬など、多様な薬が市販されています。セルフメディケーション税制は、全てのOTC医薬品が対象になるわけではなく、医療用医薬品でも使われている82成分を含む約1500品目がOTC医薬品が対象です。

医療用医薬品から転用された82成分を含むOTC医薬品で、第一三共ヘルスケアの税制対象のOTC医薬品は現時点で以下となります。

(五十音順)2016/10/17現在

  • 医療用医薬品から転用された82成分については、こちらをご確認ください。

対象のOTC医薬品はどこでわかる?

この82成分を含むOTC医薬品の品目名は厚生労働省のホームページで確認することができます。

インターネットを使ってひとつひとつ品目名を確認するのは難しいかもしれませんが、対象となるOTC医薬品のパッケージに下記のようなマークが表示されるようになります。現在、医薬品メーカーでは、識別マーク付きパッケージの準備を進めており、マーク付きの医薬品が店頭に並び始めています。OTC医薬品を選ぶ際は、マークの有無を確認するとよいでしょう。

ただし、このマークは掲載が義務化されているわけではありません。マークが付いていなくても対象となるOTC医薬品もありますので店頭で確認するとよいでしょう。

対象のOTC医薬品の見分け方

また、セルフメディケーション税制対象となるOTC医薬品を購入した際に発行されるレシートにも、対象のOTC医薬品であることが記載されます。明細が出力されるレジシステムであれば自動的に記載されていますし、そうでない場合は領収書に手書きで記載されます。レシートや領収書は確定申告の際に必要ですので、必ず保管しておくようにしましょう

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対象となるOTC医薬品は?|くすりと健康の情報局

セルフメディケーション税制についてのページです。医療費控除を受けるための確定申告の方法と注意点について解説しています。