若鶏のソテー・バスク風

風邪の対策・予防に

若鶏のソテー・バスク風

若鶏のビタミンAや、甘長唐辛子やパプリカにたっぷり含まれるβカロテンは、粘膜の保護や強化に効果が期待できるので、夏風邪を予防する働きもあります。

ジャンル

洋食

調理方法

煮る

調理時間

30分〜60分

オススメワンポイント

フランス・バスク地方の家庭料理です。これ以外の野菜を加えてみてもいいでしょう。

材料(4人分)

鶏肉(骨付きモモ) 4本
・塩 少々
・コショウ 少々
・小麦粉 適宜
・オリーブ油 大さじ2
玉ねぎ 1個
にんにく 2片
赤パプリカ 1個
黄パプリカ 1個
甘長唐辛子 2本
ベーコン(スライス) 2枚
白ワイン カップ1/2
トマト 1個
チキンブイヨン カップ1・1/2
パセリみじん切り 適宜
(付け合わせ)
・エッグヌードル 100g
・塩 少々
・コショウ 少々
・バター 15g

調理方法

(1)鶏肉は関節に包丁を入れ2つに分けます。さらにモモの太い部分は半分に切ります。玉ねぎは厚めの薄切り、赤・黄パプリカは大きめの乱切りに、甘長唐辛子は縦半分に切り、種を取り除き、乱切りにします。トマトは湯むきし、種を取り除き、1p角に切ります。
(2)フライパンにオリーブ油を入れます。潰したにんにくを入れてじっくり炒めます。鶏肉に塩・コショウで下味をつけ、小麦粉をまんべんなくつけます。フライパンに皮目から入れてじっくり焼きます。焼き目がついたらひっくり返し、再び焼きます。
(3)(2)の鶏肉を取り出します。玉ねぎのスライスを炒めます。トマトを加え、白ワインを入れます。白ワインのアルコール分をとばしてから、チキンブイヨンを入れます。沸騰したら鶏肉を入れます。塩・コショウをして中火にします。蓋をして5分煮ます。途中アクを取り除きます。
(4)パプリカ、甘長唐辛子、ベーコンを加えてさらに5分煮ます。熱湯に塩を入れてゆでたエッグヌードルはフライパンにバターを熱し、さっと合わせます。かるく塩・コショウします。
(5)器に鶏肉とエッグヌードルを盛り合わせます。鍋に残ったソースはやや強火で少し煮詰めてからかけます。パセリみじん切りを散らします。

栄養価(1人分換算)

エネルギー 718 kcal タンパク質 39.3 g 脂質 42.6 g 炭水化物 35.3 g
カルシウム 46 mg リン 439 mg 鉄 1.7 mg ナトリウム 1528 mg
カリウム 1071 mg マグネシウム 67 mg 亜鉛 3.9 mg 銅 0.2 mg
ビタミンA 171 μg ビタミンE 4 mg ビタミンD 0.3 μg ビタミンB1 0.29 mg
ビタミンB2 0.52 mg ナイアシン 12.4 mg ビタミンC 114 mg コレステロール 209 mg
塩分 3.8 g 水分 384.6 g 灰分 6.3 g レチノール 97 μg
カロテン 916 μg 食物繊維 3.2 g マンガン 0.42 mg ビタミンK 124 μg
ビタミンB6 0.8 mg ビタミンB12 1 μg 葉酸 86 μg パントテン酸 4.17 mg
飽和脂肪酸 12.88 mg 一価不飽和脂肪酸 21.03 mg 多価不飽和脂肪酸 4.86 mg