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よくあるご質問
製品に関するよくあるご質問
マキロン
製品詳細
Q1. マキロンsのキャップが開けにくいのですが。
A1.
・現在のマキロンsは、小さなお子様が誤って開けて飲んだり、目に入れたりしないよう、「誤飲防止」用のキャップを採用しています。両側を押しながらキャップを上げると簡単に開くようになっています。
・[押す]を押すと、フタが少し開くので、片手で開けられます。
Q2. マキロンsはどんな傷にいいのですか?
A2.
マキロンsには、殺菌消毒の成分だけでなく、「傷の修復を助ける」「かゆみを止める」成分が含まれています。すり傷、きり傷、かき傷、靴ずれなどに効果的です。
Q3. 傷をそのままにしておくとどうなりますか?
A3.
だいたいの傷は自然に治りますが、心配なのは「二次感染」です。「すりむいただけだから…」と処置を怠ると化膿したり治りが遅くなりますので、ファーストエイド=最初の手当てがいちばん肝心となります。
Q4. マキロンsを使った応急処置を教えてください。
A4.
どんな傷も、傷口についている土や砂などを取り除き、傷口を清潔にすることが第一です。まずマキロンsを逆さまにして傷口を洗い流します。その後、水分を軽くふきとり、症状に応じてガーゼなどで保護します。ボディを押すと霧状に噴霧できますので、毎日数回、シュッと傷口に吹きつけてください。かさぶたができる頃には噴霧の回数を減らしてかまいませんが、かさぶたが割れたりはがれたりしたところからばい菌が入らないよう、注意してください。
Q5. 他の薬と一緒に使用しても大丈夫ですか?
A5.
他の軟膏などと一緒に使用しても問題はありませんが、その場合は水分を軽くふきとってからお使いください。また、傷を洗った後傷口にせっけんなどの「界面活性剤」が残っていると効力が失われますのでよく水で洗い流してからご使用ください。
Q6. ふたが開けっ放しだったマキロンsは、使っても大丈夫ですか?
A6.
数時間でしたら問題ありませんが、一日以上になると中の水分が蒸発してしまいますので、使用はお避け下さい。
Q7. マキロンsにはどんな種類があるのですか?
A7.
おなじみの白いボディの「マキロンs」はご家庭や会社の常備薬として救急箱に。小さな30mLはかばんなどに入れて携帯用に。ジェットとスプレーの切り替えが可能な「マキロンsジェット&スプレー」はキャンプなどに便利です。また、コンビニでは消毒用の「マキロン プチA」を取り扱っています。
Q8. かゆみ止めにはどんな種類がありますか?
A8.
塗るタイプと貼るタイプに分かれます。塗るタイプの「マキロンsかゆみどめ液」「マキロンsかゆみどめジェル」はスーッとした清涼感でしつこいかゆみに効果があります。貼るタイプは二種類です。虫にさされてすぐなら「マキロンかゆみどめパッチ」、赤くはれたら「マキロンパッチエース」が効果的です。
Q9. ペットに使っても大丈夫ですか?
A9.
人を対象した薬ですので、ペットへのご使用はお薦めしておりません。
Q10. マキロンsの正しい保管場所は?また開封後の使用期限は?
A10.
直射日光を避け、なるべく涼しいところに密封して保管してください。なお小さなお子様の手の届かないところに保管してください。また一度開封後の使用期間の目安は、約6ヵ月です。
Q11. 何歳から使用できますか?赤ちゃんにも使えますか?
A11.
赤ちゃんの臍の緒の殺菌消毒にも使用できるくらい安全な製品ですので、使用してもご心配いりません。なおご使用の際には、マキロンsの液体をガーゼなどに浸してご使用してください。
Q12. マキロンsジェット&スプレーにはどんなガスを使っているのですか?
A12.
マキロンsジェット&スプレーで使用しているガスは、人体に影響のない窒素ガスで破裂の危険性も少ないものですが、温度40度以上になるところには放置しないようご注意ください。
Q13. マキロンsがついた衣服は、洗濯機で洗っても大丈夫ですか?
A13.
大丈夫です。他の衣類にも影響はありません。傷に触れたところには血液などが付着している場合が多いので、それらは予め洗い落としてから洗濯機へ入れるようにしてください。
Q14. 「マキロン」の名前の由来を教えてください。
A14.
マキロンが登場したのは1970年です。それまでは「赤チン」という名前でおなじみの真っ赤な色が付く「マーキュロクロム」が主流でした。このマーキュロクロムは殺菌消毒が主な使用でしたが、マキロンは「止血」「痛みを止める」「かゆみを止める」などの効果が加わった画期的な外傷救急薬として誕生しました。マーキュロクロムから「マキ」の文字をとり、語呂がよく耳にも響きのよい「ロン」をつけました。また発売当時、無色透明のマキロンは、「赤チン」に対して「白チン」と呼ばれ親しまれていました。
Q15. さまざまな傷の手当のワンポイントアドバイスを教えてください。
A15.
■傷の手当て(擦り傷、切傷、かき傷、靴ずれなど)
(1)汚れをおとしきれいにする
(2)出血が多いときは止血する
(3)マキロンsで消毒する
(4)カットバンやガーゼ、包帯などで保護する
■やけど
(1)まず流水で冷やす
(2)消毒する
(3)ひどいやけどは病院へ
■かゆみ
(1)かゆみの原因を確認する
(2)冷やしてかゆみを鎮める(かきむしると雑菌が入りやすい)
(3)原因にあった薬を使う(マキロンかゆみどめパッチなど)
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